Go言語によるWebアプリケーション開発の表紙

Go言語によるWebアプリケーション開発

Mat Ryer, 鵜飼 文敏, 牧野 聡オライリー・ジャパン280ページISBN 9784873117522

Goタグで同率10位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

紹介記事
2件
媒体別
Zenn 1・Qiita 1
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紹介している記事(2件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • これまで読んだGo本と感想まとめ Zenn · mercy34mercy · · いいね 26

    本書を刊行から約10年が経ったGoのWebアプリケーション開発書として取り上げ、一部のパッケージはアップデートにより機能が大幅に増えていると述べている。それでもGoには後方互換性があるため、本書で学ぶと古い知識しか身につかないわけではないとする。ただし、より新しい同分野の本が出版されているだろうとしてそちらを勧め、本書の評価は星3つとしている。

  • 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介する Qiita · Masaki Miura · · いいね 596

    業務でGoを使うにあたり最初に読んだ『スターティングGo言語』の後に本書を購入したと述べている。前書がGoの基本構文や使用頻度の高いパッケージを扱う入門書であるのに対し、本書では、より実践的なユースケースに沿って必要なスキルやテクニックを学べるとしている。基礎を学んだ後に読む本として紹介している。

この本について

Goを使ったWebアプリケーションと周辺ツールの実装を通じて、実運用で必要となる開発技法を学ぶ書籍である。WebSocketチャットの構築から始まり、HTTPハンドラやテンプレートを使った画面、OAuth2認証、複数方式のプロフィール画像処理へと進む。続いて、パイプで連携するコマンドラインツールと、NSQ・MongoDBを使う投票集計システムを題材に、並行処理、メッセージ受信、データ更新、穏やかな起動・終了、テストを扱う。REST APIの設計とWebクライアント、Google Places APIを利用したおすすめサービス、ファイル変更を検出してZIP形式で保存するバックアップツールも作る。実運用で生じる拡張性や高可用性の課題に対応する技術を、簡潔なサンプルを通じて学べる。日本語版にはGoらしいコードの書き方を解説する付録がある。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 WebSocketを使ったチャットアプリケーション
  2. 2章 認証機能の追加
  3. 3章 プロフィール画像を追加する3つの方法
  4. 4章 ドメイン名を検索するコマンドラインツール
  5. 5章 分散システムと柔軟なデータの処理
  6. 6章 REST形式でデータや機能を公開する
  7. 7章 ランダムなおすすめを提示する
  8. 8章 ファイルシステムのバックアップ
  9. 付録A 安定した開発環境のためのベストプラクティス
  10. 付録B Goらしいコードの書き方