Linuxプログラミングインタフェース
Michael Kerrisk, 千住 治郎オライリー・ジャパン1604ページISBN 9784873115856
OSタグで同率6位(34冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約14年前)
- タグ内の順位
- OSタグで同率6位(34冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2021年から2026年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2026年6月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- Linuxカーネルを読んでみたいあなたへ 企業テックブログ · VA Linux ·
- クラウドが好きな大学生が読んで良さげだった本を紹介する Qiita · Ryota Yamada · · いいね 282
他の有名書と比べて難易度がだいぶ低く、学士や修士ならまず手に取る本として挙げている。物語のように書かれていて類書より読みやすいと感じた一方、Linuxカーネルモジュールの開発などに役立つ知識も多いとしている。
- プログラミングを独学する上で役に立った本 Zenn · Nobkz · · いいね 58
プログラミングを独学する上で読んだ本の一つとして本書を挙げ、Linuxプログラミングをしたくて読んだと述べている。記事では、紹介する本は初学者向けではなく、筆者自身が独学するために読んだものだと説明し、初学者向けの本は別の記事にまとめたと案内している。本書については「すごくいい」と評価している。
この本について
Linux上でシステムプログラムやアプリケーションを開発するための基礎概念と、OSが提供するプログラミング機能を扱う書籍である。UNIXとLinuxの歴史、標準化、カーネルやプロセスなどの仕組みを押さえたうえで、システムコールとライブラリ関数、エラー処理、可搬性を説明する。ファイル入出力では、ファイルディスクリプタ、競合状態、ノンブロッキングI/Oなどを取り上げる。さらに、プロセスのメモリや環境変数、メモリ割り当て、ユーザとグループ、プロセス権限、時刻の扱いへと進み、Linuxプログラミングに関わる幅広い機能を解説する。カーネルモジュール開発にも役立つ知識を含む。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 UNIXの歴史と標準化
- 2章 基礎概念
- 3章 システムプログラミング
- 4章ファイル I/O:統一されたインタフェース
- 5章ファイルI/O:その詳細
- 6章 プロセス
- 7章 メモリ割り当て
- 8章 ユーザとグループ
- 9章 プロセスの権限
- 10章 時間
- 11章 システムの制限とオプション機能
- 12章 システム情報とプロセス情報
- 13章 I/Oのバッファリング
- 14章 ファイルシステム
- 15章 ファイルの属性
- 16章 ファイルの拡張属性
- 17章 ACL
- 18章 ディレクトリとリンク
- 19章 ファイルイベント
- 20章 シグナル:基礎
- 21章 シグナル:シグナルハンドラ
- 22章 シグナル:応用
- 23章 タイマとスリープ
- 24章 プロセス作成
- 25章 プロセスの終了