Head Firstオブジェクト指向分析設計
頭とからだで覚えるオブジェクト指向の基本
Brett McLaughlin, Gary Pollice, 長瀬 嘉秀, 永田 渉, 株式会社テクノロジックアートオライリー・ジャパン636ページISBN 9784873113494
オブジェクト指向タグで同率19位(34冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
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この本を選ぶ前に
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- オブジェクト指向タグで同率19位(34冊中・紹介記事数の順)
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 年末に読みたいおススメ技術書3選 Qiita · hr k · · いいね 1
オブジェクト指向が何となく気になり、年末に読む技術書を紹介する記事の中で本書を取り上げている。読みやすくするための工夫がちりばめられていて良かったと評価する一方、今の時代には合っていないように感じる面もあると留保している。それでも、内容は全体として十分にためになるとしている。
- 自身のITエンジニアとしての技術力(特に判断力)を身につけるときに影響を受けた技術書 Qiita · まめ · · いいね 14
技術力、とくに判断力を身につけるうえで影響を受けた本の一つとして挙げ、ユースケース記述やフィーチャーの作り方、その分析方法を理解できるとしている。また、アーキテクチャとは何かを考える内容や、SOLID原則のうちインタフェース分離と依存性逆転を除くいくつかを分かりやすく学べる点、契約によるプログラミングと防御的プログラミングの違いを扱う点を紹介している。
この本について
JavaまたはC#の知識を持つ読者を対象に、要件の収集から分析、設計、実装、テストまで、オブジェクト指向ソフトウェアを作る手順を解説する。ユースケースとフィーチャーを使って要求を整理し、名詞からクラスを分析する方法や、アーキテクチャ上のリスクをシナリオで検討する方法を扱う。カプセル化、委譲、開放閉鎖原則、単一責任原則などを適用し、変更しやすく再利用可能な設計を目指す。デザインパターンや継承とコンポジションの使い分けに加え、反復開発、テスト駆動開発、契約によるプログラミング、防御的プログラミングも取り上げる。要件の変化に応じて分析と設計を見直すライフサイクルを、地下鉄システムの題材で追う。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 よく設計されたアプリケーションは心を動かす
- 2章 要件収集
- 3章 要件変更
- 4章 分析
- 5章前編 よい設計=柔軟なソフトウェア
- 5章幕あい OO CATASTROPHE
- 5章後編 よい設計=柔軟なソフトウェア
- 6章 本当に大きな問題の解決
- 7章 アーキテクチャ
- 8章 設計の原則
- 9章 イテレーションとテスト
- 10章 オブジェクト指向分析設計のライフサイクル
- 付録I 残っている作業
- 付録II Objectvilleへようこそ