インフラ設計のセオリー --要件定義から運用・保守まで全展開の表紙

インフラ設計のセオリー

要件定義から運用・保守まで全展開

JIEC 基盤エンジニアリング事業部 インフラ設計研究チームリックテレコム264ページISBN 9784865941883

インフラタグで同率59位(121冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた Qiita · すずき · · いいね 31

    二年目の自宅学習で使った技術書を紹介する中で、ネット上でインフラエンジニアが勧めていたことをきっかけに本書を読んだと述べている。読んでみた印象は「普通に実務者向け」であり、実務に携わる人向けの内容と受け止めている。一方、読み物としてはおもしろかったと評価している。

この本について

システムインフラの要件定義から設計、構築後の運用・保守までを、工程に沿って学ぶ実務入門書である。企画・計画、要件定義、設計・製造・テスト、運用保守という構築の流れを押さえ、非機能要求の分類やシステム構成の決め方、基本設計と詳細設計の位置づけを扱う。可用性では単一障害点と冗長化、性能・拡張性では性能を考慮した設計と拡張性の確保を取り上げる。運用・保守性については、運用時間や停止時間、バックアップ、監視、運用体制、自動化を検討する。セキュリティの章では、識別・認証、暗号化、通信制御、監視・制御、リスク管理、マルウェア対策などを扱う。インフラ業務未経験者が基礎知識を学ぶ用途にも位置づけられている。

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