Rustの日本語書籍紹介
by dalance on Qiita 2020年12月2日
"文法解説をメインとしつつ、後半には実践的な内容も含まれるバランスの取れた一冊。特にデータベースに関する解説が充実しており、SQLとORMの両方のパターンを学べる。Rustでデータ処理やバックエンド開発に携わりたいと考えている開発者にとって、実用的な知識とスキルを習得するための助けとなるだろう。"
増田 智明
出版日: 2020/3/25
出版社: 日経BP
ページ数: 360ページ
最終更新: 2020年12月2日
人気スコア: 191
本書は、Mozillaが開発を支援する注目のプログラミング言語Rustの入門書です。Firefoxのレンダリングエンジンを高速化したことでも知られるRustは、オブジェクト指向と関数型の特徴を併せ持ち、不正メモリアクセスといったC/C++で発生しがちな問題を回避できるよう設計されています。本書では、まず前半で実務に必要なRustの詳しい文法を、動くコード例と共に丁寧に解説します。後半では、Web API呼び出しやデータベースアクセスといった具体的な利用法に焦点を当て、すでに他の言語でのプログラミング経験がある読者がRustを実務で活用するための知識を習得できるよう構成されています。Rustの安全性と実行速度という二つの強みを理解し、現代的なソフトウェア開発におけるその重要性を学ぶことができます。
"文法解説をメインとしつつ、後半には実践的な内容も含まれるバランスの取れた一冊。特にデータベースに関する解説が充実しており、SQLとORMの両方のパターンを学べる。Rustでデータ処理やバックエンド開発に携わりたいと考えている開発者にとって、実用的な知識とスキルを習得するための助けとなるだろう。"
「プログラミング言語Rust入門」と一緒に紹介されることが多い本