対話型マネジャー 部下のポテンシャルを引き出す最強育成術の表紙

対話型マネジャー 部下のポテンシャルを引き出す最強育成術

世古 詞一

出版日: 2020/5/29

出版社: 日本能率協会マネジメントセンター

ページ数: 296ページ

最終更新: 2020年12月31日

人気スコア: 74

どんな本?

本書は、現代の組織運営に不可欠な「対話」を通じて部下のポテンシャルを最大限に引き出すための実践的なマネジメント術を解説した書籍です。1on1ミーティングの第一人者が、具体的な対話の「型」として「すり合わせ9ボックス」と「しゃべってもらうスキル」「フィードバックするスキル」を提唱。これにより、上司は部下との間で「何を」「どう」対話すれば良いのかが明確になります。部下の業務不安、振り返り、改善、ライフスタイル、パーソナリティ、キャリア、そして組織レベルでの理念・人間関係・方針に至るまで、多岐にわたるテーマを効果的にすり合わせる方法を習得できます。これにより、部下の成長促進、成果向上、エンゲージメント向上といった組織全体の活性化に繋がります。口下手なマネジャーでも実践できる具体的なフレームワークとスキルが満載であり、対話型マネジャーを目指すすべての管理職、リーダー、そして人事担当者にとって必読の一冊です。

この本に言及している記事

Q

2020年に読んだ書籍

by yanutetsu on Qiita 2020年12月31日
"部下の隠れた能力を引き出し、成長を促すための対話型マネジメント術を解説。一方的な指示ではなく、対話を通じて部下の意欲を高め、自律的な成長を支援する方法論が学べる。読めば、部下との信頼関係が深まり、チーム全体のパフォーマンスが向上する。若手育成に悩むマネジャー必見。"

関連書籍

「対話型マネジャー 部下のポテンシャルを引き出す最強育成術」と一緒に紹介されることが多い本