Effective Python 第3版
Pythonプログラムを改良する125項目
Brett Slatkin, 鈴木 駿(翻訳)オライリー・ジャパン572ページISBN 9784814401338
Pythonタグで同率10位(64冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・第3版(約1年前)
- タグ内の順位
- Pythonタグで同率10位(64冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2020年から2025年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2025年12月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- Effective Python 第3版を参考に、生成AIに読ませるテスト実装用プロンプト(test.md)をつくる Zenn · かのかの · · いいね 4
本書の第13章を参考に、生成AIにテストを書かせるためのプロンプトを作成している。Pythonは実行時に型関連の問題が表面化するため、包括的なテストが重要だとし、統合テストを中心にして境界条件はユニットテストで確認する方針を紹介する。また、pytestのfixtureでテストを分離し、複雑な依存関係にはモックを使う観点を挙げている。これらをプロジェクトのテスト方針と実行コマンドを明記したプロンプトにまとめている。
- AI系の研究のために読んだ本メモ Zenn · T_Tsei · · いいね 9
他言語からPythonに移ってきた人が、本書でPython特有のやり方や特徴をざっと学ぶのもよいのではないかと述べている。自身は初めてデコレータを見た際に戸惑い、第1版で調べた経験を挙げている。他言語から移る読者向けの概観の用途と、デコレータに出会ったときの具体的な参照例を示している。
- 技術書 2020 Qiita · 卵 出汁巻 · · いいね 8
中級者向けのPythonのTipsを集めた第2版として紹介し、前版から5年ぶりの更新である点に触れている。すでに読んだ人にも改めて手に取るよう勧めている。
この本について
Pythonらしいコードの選び方と避けるべき書き方を、その理由とともに125項目で学ぶ実践書である。Python 3.13までの機能を扱い、Pythonicな考え方から始めて、文字列やスライス、ループ、辞書、関数、ジェネレータ、クラスと属性、並行性・並列性へと話題を広げる。各項目は具体的な判断を示し、読みやすさや保守のしやすさを意識したコードの改善に結び付く。関数とクラスの使い分け、dataclassesやディスクリプタ、LockやThreadPoolExecutorの選択も扱う。第2版から35項目を加え、既存項目も改訂している。他言語からPythonへ移る開発者が、言語固有の書き方を概観する際の参照先にもなる。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 Pythonicな考え方
- 2章 文字列とスライス
- 3章 ループとイテレータ
- 4章 辞書
- 5章 関数
- 6章 内包表記とジェネレータ
- 7章 クラスとインタフェース
- 8章 メタクラスと属性
- 9章 並行性と並列性
- 10章 ロバストネス
- 11章 パフォーマンス
- 12章 データ構造とアルゴリズム
- 13章 テストとデバッグ
- 14章 コラボレーション