Goタグで同率10位(17冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
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- 媒体別
- Zenn 1・企業テックブログ 1
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この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約3年前)
- タグ内の順位
- Goタグで同率10位(17冊中・紹介記事数の順)
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- Go読書会を通じて学び合うエンジニア文化 企業テックブログ · LayerX ·
LayerXのGo読書会で課題図書とし、約30回の開催で読了した。マシンリソースの扱い、オブザーバビリティ、データ駆動の効率性評価、ベンチマーク手法、最適化パターンなど多くの話題を扱う。読書会では書籍内容を社内共通ライブラリへ反映し、Datadogでの本番プロファイル確認のTipsも共有できたという。
- これまで読んだGo本と感想まとめ Zenn · mercy34mercy · · いいね 26
オライリーの翻訳書である本書を発売日に5000円超で購入したが、積読しており、内容も一部しか読んでいないと述べている。完全に上級者向けと見ており、この段階の技術書ではコンピューターサイエンスの知識との境界が曖昧になると感じている。会社に入って本当に困ったときに読むつもりで、評価は星3つとしている。
この本について
Goアプリケーションの効率を性能要件に照らして評価し、ボトルネックを特定して最適化する方法を扱う書籍である。効率化の目標設定と開発フローを示し、CPUやメモリの仕組みをコンピューター、OS、Goランタイムの各層から説明する。レイテンシー、CPU使用率、メモリ使用量の観測に続き、計算量解析、マイクロ・マクロベンチマークの設計と信頼性、実験誤差や本番環境との差を扱う。pprof形式でヒープ、ゴルーチン、CPU、Off-CPU時間を調べる方法も取り上げる。後半ではbytes.Splitやstrconv.Parseのレイテンシー改善、ストリーミング処理やbufio.Scannerのメモリ使用量改善を例に、測定結果に基づく最適化を説明する。Goや他の現代的な言語で開発する人のほか、DevOpsエンジニア、SRE、システム管理者、プラットフォームチームも対象である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 ソフトウェア効率性が重要
- 2章 効率的なGo入門
- 3章 効率化の攻略
- 4章 GoでのCPUリソースの活用方法の(ちょっとした)解説
- 5章 Goでのメモリリソースの使用方法
- 6章 効率性オブザーバビリティ
- 7章 データ駆動効率性評価
- 8章 ベンチマーク
- 9章 データ駆動ボトルネック分析
- 10章 最適化の例
- 11章 最適化パターン
- 付録A ナプキン計算用のレイテンシー