UNIXネットワークプログラミング Vol.1 第2版の表紙

UNIXネットワークプログラミング Vol.1 第2版

W.リチャード スティーヴンス, W.Richard Stevens, 篠田 陽一

出版日: 1999/7/1

出版社: トッパン

ページ数: 978ページ

最終更新: 2020年3月18日

人気スコア: 265

どんな本?

UNIXネットワークプログラミングのバイブルとして長年読み継がれてきた名著『UNIXネットワークプログラミング』の第2版。本書は、TCP/IP、UDP/IP、RAW IPといった主要なIPプロトコルに加え、Unixドメインソケット、ストリーム、シーケンスパケットソケット、メッセージキューといったUnixドメインAPIまで、ネットワークプログラミングの基礎から応用までを網羅的に解説しています。特に、ソケットAPIについて、その設計思想から具体的な実装方法、さらにはUNIXのバージョンによる違いや拡張機能まで深く掘り下げています。本書で習得できる知識は、Webサーバー、データベース、分散システムなど、あらゆるネットワークアプリケーション開発の基盤となります。読者は、ネットワーク通信の仕組みを深く理解し、堅牢で効率的なネットワークコードを書くための実践的なスキルを身につけることができます。第2版では、IPv6、タイマー、非同期I/Oなどの最新トピックも追加され、現代のネットワークプログラミングに不可欠な知識がアップデートされています。ネットワークプログラマ、システムエンジニア、そしてUNIX/Linuxシステムに携わるすべての人にとって必読の一冊です。

この本に言及している記事

Q

エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた

by Shiruba on Qiita 2020年3月18日
"TCP/IPの基礎知識があれば、苦もなく読み進められる、図解豊富なネットワークプログラミングのバイブル。特に第6章では、ソケットAPIとXTIについて深く掘り下げており、ネットワーク通信の核心に触れることができる。分厚いが、その分得られる知識は計り知れない。"

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