増補改訂版 図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方 論文・レポートを自力で書けるようになる方法の表紙

増補改訂版 図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方 論文・レポートを自力で書けるようになる方法

福地 健太郎, 園山 隆輔

出版日: 2024/9/19

出版社: 翔泳社

ページ数: 252ページ

最終更新: 2022年12月10日

人気スコア: 107

どんな本?

本書は、理工系の学生や若手エンジニアが、論文、レポート、報告書といったアカデミックおよび実務文書を自力で執筆できるようになるための、実践的な文章力養成メソッドを提供します。効果的な文章作成の基本から、構成の練り方、そして相手に確実に伝えるためのライティング技術までを、図解を多用して分かりやすく解説。特に、増補改訂版では、生成AIを効果的に活用するためのポイントや注意点を大幅に加筆しており、最新の執筆環境に対応しています。各章に「演習」が盛り込まれており、学んだ知識をすぐに実践・定着させることができます。本書を読むことで、「結局、なにを言いたいのかわからない」という指摘を受けることはなくなり、自身の考えを論理的に整理し、評価される文章を作成する一生モノのスキルが身につくでしょう。指導者向けの図解画像のダウンロード特典も用意されており、教育現場での活用も想定されています。

この本に言及している記事

Q

高専1年生に読んでほしい技術本N選

by 唯岸 雪 on Qiita 2022年12月10日
"理工系の学生や研究者にとって、レポートや論文作成の強力な味方となる一冊。本書は、論理的な文章構成、効果的な図表の使い方、引用の作法など、良い文章を書くための具体的なテクニックを図解で分かりやすく解説しています。読めば、自力で説得力のあるレポートを作成できるようになり、学業成績の向上に直結するでしょう。"

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