コードが動かないので帰れません! 新人プログラマーのためのエラーが怖くなくなる本
桜庭 洋之, 望月 幸太郎翔泳社208ページISBN 9784798180670
デバッグタグで1位(9冊中)。Zenn・Qiitaなどの5記事で紹介され、全期間では同率142位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 5件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 2・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- コードを書き始めてエラーに戸惑う初学者・新人向け。経験者にも学びがあるとする記事もある 根拠: 『新人プログラマーのためのエラーが怖くなくなる本』をお勧めしたいほか1件
- 難易度
- 入門(初学者向け) 根拠: 『新人プログラマーのためのエラーが怖くなくなる本』をお勧めしたいほか1件
- 出版年
- (約3年前)
- タグ内の順位
- デバッグタグで1位(9冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- テストコードは紹介程度にとどまり、別途学習が必要とする記事がある 根拠: 『新人プログラマーのためのエラーが怖くなくなる本』をお勧めしたい
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
この本の前後に読まれている本
紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。
この本の次に読まれた本
- リーダブルコード 記事1本
「より改善したくなったら「リーダブルコード」を読むというような進み方もできそうだなと思いました。」
Zennの記事(2024年)
紹介の推移
紹介は2024年上期〜2024年下期に集中しています(全5記事中4記事)。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 1記事 | 127記事 | 1%未満 |
| 2024年下期 | 1記事 | 160記事 | 1%未満 |
| 2024年上期 | 3記事 | 120記事 | 3% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 5件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- おすすめ「エラーが怖くなくなる本」 Qiita · Kohki Takatama · · いいね 3
本を読みやすいと評価し、導入の簡単なJavaScriptエラーを通じて、エラーを読む利点が示されると述べている。頻出英単語とプログラミング特有の単語のリスト、エラーを構成する三要素、デバッグの心得や検索・GitHubの活用法を紹介し、経験者も振り返れる内容としている。ブレークポイントやステップ実行などは写真付きで段階的に解説され、辞書的にも使えるという。さらに、エラーを防ぐコーディング方法にも触れ、関数型プログラミングが人気になった理由にも関わるとしている。
- 年末に読みたいおススメ技術書3選 Qiita · hr k · · いいね 1
- 『新人プログラマーのためのエラーが怖くなくなる本』をお勧めしたい Zenn · とも · · いいね 1
コードを書き始めてエラーに戸惑う初学者や新人に向けて本書を紹介し、エラー文の読み方やデバッグの基本を学べるとしている。イラストがあり、用語も難しくなく、とっつきやすい点を評価。特に第5章の検索エンジンやGitHubでの情報収集法は、自力で問題を解決する助けになると述べる。第6章では再代入を控える、スコープを狭めるなどの基礎を学び、さらに改善したくなったら『リーダブルコード』へ進めるとしている。一方、テストコードは紹介程度にとどまり、別の学習が必要だと留保している。
- 30代半ばのジュニアエンジニアが読んだ書籍レビュー(仕事への取り組み方編) 企業テックブログ · ミツカリ ·
エラーが出ると気が重くなる状態を克服したくて読んだ。エラー画面を怖いと感じる理由、書かれている内容、解決の進め方が初学者向けに説明されている点を評価する。一方で読めば解決できるわけではなく、解決の糸口を見つける方法を知る本として読むのがよいとしている。
- 【書評】新人プログラマーのためのエラーが怖くなくなる本 Zenn · だっち ·
実務でエラー解決に時間がかかり、再現しない不具合への対応の引き出しも少ないと感じて本書を読んだ。エラー構成要素やスタックトレースの読み方、二分探索、仮説検証、ラバーダック・デバッグ、各種ブレークポイント、情報収集や再現条件の調べ方、純粋関数などを学んだとしている。図やイラスト、大きめの文字で読みやすく、プログラミング初学者に勧められると評価する一方、エンジニア3年目でも知らない点があり、新人指導の内容整理にも役立ったと述べている。
この本について
本書は、新人プログラマー向けに、エラーの読み取りから原因調査、解決後のコード改善までを扱う入門書である。エラーの種類やメッセージ、スタックトレースの見方を押さえ、プリントデバッグや二分探索、コードを最小限にした切り分けによって、不具合の発生箇所を絞る。仮説を立てて一度に一つずつ確かめる進め方に加え、検索エンジンやGitHubを使った情報収集、エラーが見つからない場合や不具合を再現できない場合の調査、本番環境でのエラー収集も扱う。デバッガのブレークポイント、ステップ実行、条件付き停止、変数監視を説明し、再代入を控える、スコープを狭める、単一責任や純粋関数、型を意識するといった、デバッグしやすいコードを書く方法とテストコードを取り上げる。
楽天ブックスの商品説明、openBDの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。