データ指向プログラミング
Yehonathan Sharvit, 株式会社クイープ翔泳社480ページISBN 9784798179797
ソフトウェア設計タグで同率56位(88冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
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- 技術書読書ログ「データ指向プログラミング」 Zenn · むらむー · · いいね 5
OOPを前提にした設計から視野を広げる内容として本書を読み、興奮しながら一気に読み切ったと述べている。コードとデータの分離、汎用データ構造、イミュータブルな扱い、スキーマ分離という四原則を整理し、JSON Schemaによる検証や外部データ・送信データの扱い方を挙げる。原則には当初違和感があったが、納得できる点が多く、さらに深く学びたいと評価している。
この本について
データ指向プログラミング(DOP)の原則と、情報を扱うシステムへの適用方法を学ぶ書籍である。コードとデータを分け、データをクラスではなくマップや配列などの汎用構造で表し、変更時には新しいデータを作る。さらに、データの形式とスキーマを分離し、JSON Schemaを使った検証や、外部から受け取るデータと送信するデータの検証方針を扱う。検証する対象やタイミングは開発者が選び、システム内では開発のしやすさを目的に検証する方法も示す。これらの原則を通じて、複雑さを抑え、変更に対応しやすいプログラムを組み立てる考え方を説明する。内容はストーリー仕立てで、柔軟性、スケーラビリティ、保守性へと進む。Java、C#、C++、Ruby、Pythonなどの高水準言語を数年経験したフロントエンド、バックエンド、フルスタック開発者が対象である。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。