コンピュータアーキテクチャのエッセンス[第2版]の表紙

コンピュータアーキテクチャのエッセンス[第2版]

Douglas E. Comer, 吉川 邦夫翔泳社504ページISBN 9784798167930

コンピュータアーキテクチャタグで同率13位(31冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • 技術書 2020 Qiita · 卵 出汁巻 · · いいね 8

    本書をコンピュータサイエンスの教科書にあるような内容を浅く扱う本として紹介している。ハードウェア周りに触れてこなかった人に向くと評価しており、そうした読者にとって、これまで馴染みのなかった分野に関する教科書的な内容を広く浅く知るための本として位置づけている。

この本について

本書は、プロセッサ、メモリ、入出力を中心に、コンピュータアーキテクチャの基礎から応用的な話題までを解説する入門書である。デジタル論理回路やデータ表現を土台に、命令セット、データパス、アドレッシング、アセンブリ言語へ進み、物理メモリ、キャッシュ、仮想メモリを扱う。続いて、バス、割り込み、デバイスやバッファを使う入出力を説明し、並列処理、パイプライン、電力、性能評価、ハードウェアのモジュール化まで範囲を広げる。付録にはブール代数、x86アセンブリ、ARMのレジスタと呼び出し規約などを収録する。プログラマや開発者、その初学者を対象とし、ハードウェアに馴染みのない読者も、コンピュータの動作原理をプログラミングに近い視点から学べる。

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