ITIL はじめの一歩 スッキリわかるITILの基本と業務改善のしくみ (IT Service Management教科書)の表紙

ITIL はじめの一歩 スッキリわかるITILの基本と業務改善のしくみ (IT Service Management教科書)

最上 千佳子

出版日: 2019/3/11

出版社: 翔泳社

ページ数: 256ページ

最終更新: 2025年3月2日

人気スコア: 273

どんな本?

ITILの基本を、ユニークなケーススタディを通して楽しく学べる入門書です。「八百屋」「旅館」「喫茶店」「メーカー」にITILを導入する事例を通して、ITサービスマネジメントの概念や実践方法が具体的に理解できます。本書では、ITIL4の最新情報にも対応しており、IT業界だけでなく、異業種からのITIL導入や業務プロセス改善を目指す方々にも最適です。ITILの概要、導入のメリット、そして具体的な活用方法まで、平易な言葉で丁寧に解説。ITILファンデーション資格の取得を目指す方、システムの運用管理担当者、自社サービスの品質向上を目指す方にとって、ITILの世界への第一歩として最適な一冊と言えるでしょう。IntroductionからITIL 4の概要まで、段階的に知識を深められる構成で、ITILを初めて学ぶ方でも無理なく学習を進められます。

この本に言及している記事

Q

読んだ技術書【随時更新】

by もずく on Qiita 2025年3月2日
"日常生活にITILの考え方を落とし込んで解説されており、ITILに馴染みのない初学者でも具体的なイメージを持ちながら理解を進められる点が大きな強みです。ITILの基本原則と業務改善への繋がりに焦点を当てているため、ITILをこれから学びたい方や、日々の業務で改善のヒントを探している方におすすめできる一冊です。ITILの全体像を掴むのに役立ちます。"
Q

IT用語が聞こえ始めた2年目から、できることが増えた4年目にかけて読み漁った技術書をまとめました。

by aki on Qiita 2022年12月9日
"具体的なケーススタディからITILの知識を実践的に学べる入門書です。左ページに解説、右ページに図解という構成で、ITILの基本と業務改善の仕組みがコンパクトにまとめられています。途中から事例が始まり、ITILの知識で深掘りしていくことで、知識がイメージしやすく、現場で使っているプロジェクト資料が格段に読みやすくなりました。特にリスク管理や変更管理の知識は、マネジメントに携わっていなくても知っておきたい内容です。"
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Hello Worldのその先へ - 若手エンジニアにお勧めの本6選

by koduki on Zenn 2022年5月3日
"ITに関わる全ての人に推奨されるサービス管理/運用のベストプラクティス集。インシデントと問題の区別、構成管理、変更管理など、サービス運用に必要な基本概念を網羅。DEVOPSやSREの理解の土台となり、ビジネスサイドとの共通言語も得られる。数あるITIL本の中でも、ノリの良い導入で分かりやすく、ITILの全体像を掴むのに最適。"
Q

2020年に読んだ書籍

by yanutetsu on Qiita 2020年12月31日
"ITサービスマネジメントのデファクトスタンダードであるITILの基本を、初心者でも理解できるように解説。ITILの全体像と、それがどのように業務改善につながるのかが明確にわかる。読めば、ITILの知識を業務に活かし、サービス品質の向上や効率化を実現するための第一歩を踏み出せる。"

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