入門Haskellプログラミングの表紙

入門Haskellプログラミング

Will Kurt, 株式会社クイープ

出版日: 2019/7/31

出版社: 翔泳社

ページ数: 624ページ

最終更新: 2020年12月12日

人気スコア: 87

どんな本?

「コンピュータのプログラミング」の概念から脱却し、実用的なアプリケーション構築を目的としたHaskell入門書です。本書は関数型プログラミングの基礎を丁寧に解説しつつ、I/O、乱数生成、DBアプリケーション開発まで、実践的なスキル習得へと導きます。JavaやC++などの手続き型言語の経験者で、プログラミングスキルと理論的理解を次のレベルへ引き上げたい方を対象としています。Haskellの学習を通じて、安全で機能的なコードの書き方、問題の丁寧なモデリング、そして高度な抽象化思考を身につけることができます。これは、将来のプログラミング言語の進化を理解する上での強力な足がかりとなるでしょう。7つのユニットと42の短い章構成、節ごとの理解度チェック、章ごとの練習問題、豊富な補足事項とポイント詳解により、着実にHaskellを習得し、プログラミングの視野を広げることができます。

この本に言及している記事

Q

鬼滅の刃ではなく技術書を読んでいた半年間

by 翔 金丸 on Qiita 2020年12月12日
"関数型プログラミング言語Haskellの入門書として、その強力な静的型システムと遅延評価といった特徴を、実践的なコード例と共に解説している。特に、リスト内包表記やモナドといった、Haskellならではの強力な抽象化メカニズムを、具体的な問題解決にどう適用するかを学べる。関数型プログラミングの考え方を深く身につけたい開発者にとって、強力な一歩となる。より宣言的で安全なコードを書きたいエンジニアにおすすめ。"

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