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低レベルプログラミング
Igor Zhirkov, 吉川 邦夫翔泳社552ページISBN 9784798155036
コンピュータアーキテクチャタグで同率9位(31冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約9年前)
- タグ内の順位
- コンピュータアーキテクチャタグで同率9位(31冊中・紹介記事数の順)
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 技術書? Qiita · Nakayama · · いいね 3
ロシアで教科書として書かれた本で、かつては類書が多かったが今は少ないと紹介している。Cの説明もよいが、特にアセンブリの話を評価し、「とてもいい」としている。プログラマを目指す人にはきちんと読むよう勧める一方、スタック、レジスタ、ABI、CPUをすでに理解している人には読む必要はないとしている。
- プログラミングを独学する上で役に立った本 Zenn · Nobkz · · いいね 58
プログラミングを独学する際に読んだ本の一つとして本書を挙げ、非常によかったと評価している。記事冒頭では、紹介する本は初学者向けではないと説明しているが、その注意書きは本書を含む記事全体に向けたものである。
この本について
Intel 64を題材に、アセンブリとC11を通して、コンパイルされたプログラムが命令を実行し、データをメモリなどに配置して利用する仕組みを学ぶ本である。前半はコンピュータアーキテクチャ、アセンブリ、仮想メモリ、コンパイル処理、割り込みやシステムコール、計算モデルを扱い、中盤ではCの型、コード構造、メモリ、構文と意味、保守しやすいコードを学ぶ。後半ではCとアセンブリ間の変換、共有オブジェクト、コードモデル、性能、マルチスレッドを取り上げ、gdbやmake、システムコール、性能測定の付録も備える。Cやアセンブリの経験がなくても、必要な基礎から順に学べる構成であり、コンパイル結果の読解やデバッグ、堅牢で性能を重視したプログラムの作成につなげる。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。