プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠
B.W. カーニハン, D.M. リッチー, 石田 晴久共立出版360ページISBN 9784320026926
C言語タグで4位(25冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Qiita 2・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・第2版(約37年前)
- タグ内の順位
- C言語タグで4位(25冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 入学直後の初学者には正直難しいとする記事がある 根拠: 情報系学部の大学4年間の学びを使った参考書と共に紹介する
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介された時期
2014年から2021年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2021年7月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 情報系学部の大学4年間の学びを使った参考書と共に紹介する Qiita · Taiki Sugawara · · いいね 5
大学1年前期のC言語の授業で参照し、広く知られた本とする一方、入学直後の初学者には正直難しいと評価している。努力して読み進めるとサンプルコードが充実しており、教授のスライドを補うのに役立ったという。今振り返っても大学一年生には難しい本で、周囲には別のC言語教材を参考にする人もいた。筆者はCを学んだことでポインタの概念を理解し、プログラミング言語の設計にも活かせたと述べている。
- 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
- 凄腕エンジニアが選ぶ【値段以上の価値があった良書26選】 企業テックブログ · paiza ·
C言語の開発者が書いた本として紹介している。C言語初級者でポインタがよく分かっていなかった頃に読み、古い本だが基本が丁寧に説明されていて、ポインタの使い方を理解できたことが役に立ったと述べている。
この本について
ANSI規格に準拠したC言語の仕様と、その規格で加わった機能拡張・改良を踏まえてCプログラミングを学ぶ本である。規格変更の範囲は大きくないが、プログラミングの安全性を高める改良が含まれる。サンプルコードを使って学習でき、C言語の基礎やポインタの概念に触れる。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。