新わかりやすいJava オブジェクト指向徹底解説 第2版
川場隆秀和システム691ページISBN 9784798065007
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- 未経験から2年働いたエンジニアの本紹介 Zenn · 遠藤 · · いいね 2
Java入門書に続く2冊目として本書を読み、業務で使える知識とオブジェクト指向をつかめたと振り返っている。1冊目だけでは十分に理解できなかったフィールドの宣言やカプセル化などを、本書で完全にマスターできたとし、知識を業務レベルに引き上げた最大の立役者と評価している。
この本について
Javaのオブジェクト指向を、クラスやインスタンスの基礎から継承、ポリモーフィズム、例外処理まで順に学ぶ解説書である。フィールドやメソッド、アクセス制御、コンストラクタを取り上げ、参照の仕組みやイミュータブルなクラス、クラスの仕様を考えるオブジェクトモデリングへ進む。継承関係や参照の型変換を確認したうえで、オーバーロードとオーバーライド、抽象クラス、インタフェースによる多態性を扱う。例外を投げて処理する手順や例外の型も解説する。図版と先輩ネコ・新人ネコの会話を交え、Java 8のラムダ式とストリーム処理、recordについても取り上げる。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 クラスの作り方
- 1.オブジェクトって何?
- 2.データの集まりをオブジェクトにする
- 3.まずクラスを作る
- 4.クラスの作り方
- 5.基本機能として必要なもの
- 1.クラスを作る手順
- 2.完成したクラスについて
- 1.まとめ
- 2.演習問題
- 第2章 インスタンスの作り方と使い方
- 1.作成には new演算子とコンストラクタを使う
- 2.作成したインスタンスはクラス型の変数に代入する
- 3.インスタンスとは
- 1.メンバ参照演算子
- 2.ゲッターの使い方
- 3.セッターの使い方
- 1.toStringメソッドの作成
- 2.toStringメソッドを使ってみる
- 3.メソッドを増やすには
- 4.メソッドを書いてみよう
- 1.まとめ
- 2.演習問題
- 第3章 クラスの仕組み
- 1.privateとpublic