スッキリわかるJava入門 実践編 第4版 (スッキリわかる入門シリーズ)の表紙

スッキリわかるJava入門 実践編 第4版

(スッキリわかる入門シリーズ)

中山 清喬, 株式会社フレアリンクインプレス744ページISBN 9784295018452

Javaタグで同率6位(40冊中)。Zenn・Qiitaなどの5記事で紹介され、全期間では同率142位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
5件
媒体別
Zenn 1・Qiita 4
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
入門編で基礎を学んだ後、実務で使える知識を身につけたい人 根拠: SE 1年目で読んだ技術書68冊+αほか2件
出版年
・第4版(約3年前)
タグ内の順位
Javaタグで同率6位(40冊中・紹介記事数の順)

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

旧版との違い(紹介記事より)

紹介記事1件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。 書誌では、この版(2024年・744ページ)は1つ前の版(2021年)の3年後に出ています。

データレポート:技術書の第2版・改訂版で何が変わったか

紹介の推移

2019年下期から2026年上期までの14期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2019年下期 3%(40記事中1記事)2020年下期 1%(67記事中1記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年上期 1%(71記事中1記事)2025年下期 1%未満(137記事中1記事) 2019202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 1記事 137記事 1%未満
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 0記事 93記事 0%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 1記事 71記事 1%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 1記事 67記事 1%
2020年上期 0記事 37記事 0%
2019年下期 1記事 40記事 3%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 5件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • SE 1年目で読んだ技術書68冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 260 紹介された版: 第3版(2021年)

    4月頃、1冊目の文法書を補うために読み、よく使うAPI、ファイル操作やDBアクセスなど、文法書の補完として欲しい内容が幅広く入っていると述べている。Javaの2冊セットを立ち読みして比較した範囲では、文法書を終えた時点で求めていた内容に最も合っていたという。数年ごとの改版でJavaの更新が反映され、第四版が2024年に出た点も評価し、評価値は9、難易度は6としている。

  • 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ Qiita · 天才 · · いいね 49 紹介された版: 第2版(2014年)

    基本情報技術者試験の午後で選択言語としてJavaを選び、その学習に入門編と実践編を「2点セット」として使ったと述べている。この2冊をJavaの入門書として挙げ、オブジェクト指向の知識を生かしやすいこと、試験対策で得たJavaの知識を他のベンダー資格にも生かしやすいことを選択理由としている。午後試験は数点差で不合格になったとも記している。

  • Sierに新卒入社して4か月の研修期間中に読んだ・読んでいる本のまとめ Qiita · shimopino · · いいね 47 紹介された版: 第2版(2014年)

    Javaのファイル操作やラムダ式などを知るために本書を購入したとしている。正規表現を使った文字列操作、ラムダ式、ファイル・ネットワーク操作といった言語機能に加え、デザインパターンも紹介されていると述べている。基礎を扱う別の入門書と合わせて学び、かなりJavaを書けるようになったと評価している。

  • 鬼滅の刃ではなく技術書を読んでいた半年間 Qiita · 翔 金丸 · · いいね 14 紹介された版: 第2版(2014年)
  • 未経験から2年働いたエンジニアの本紹介 Zenn · 遠藤 · · いいね 2

    Java学習を始めた際、スッキリわかるシリーズの入門書を最も理解しやすいと感じ、実践編も合わせて読んだとしている。両方を読むことで実務で使える知識が増え、役立ったという。ほかに読んだ『やさしいJava入門』も良い本と評価する一方、自分にはスッキリわかるシリーズの方が内容が頭に入りやすかったと述べている。

この本について

Javaの文法を学んだ後に使うAPIや開発現場の慣行を扱い、基礎知識を実務での利用につなげる実践書である。正規表現を使った文字列操作やラムダ式に加え、ファイル操作、ネットワーク操作、データベースアクセスなど、Javaで扱う処理を取り上げる。よく使うAPIを含む幅広い題材を通じて、言語機能の使い方と開発作業で必要となる知識を扱う。さらに、デザインパターンも紹介し、個別の機能や入出力の操作だけでなく、ソフトウェアの設計に関する内容にも範囲を広げる。基礎文法を扱う入門書を補う位置づけの内容である。

楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。