暗号技術入門 第3版
結城 浩SBクリエイティブ448ページISBN 9784797382228
暗号技術タグで1位(10冊中)。Zenn・Qiitaなどの12記事で紹介され、全期間では同率64位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 12件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 7・企業テックブログ 3
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- 暗号を初めて学ぶ人や、Webの安全な通信の仕組みを知りたい人 根拠: 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみたほか1件
- 難易度
- 中級(実務経験者向け)紹介記事のAI分析から
- 出版年
- ・第3版(約11年前)
- タグ内の順位
- 暗号技術タグで1位(10冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 暗号化ツールの具体的な使い方を知りたい人向けではないとする記事がある 根拠: 新人エンジニアのためのブックリスト
- 古典暗号から現代の暗号、認証までを広く浅く扱う構成とする記事がある 根拠: プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
別の版
紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。
- 2008年暗号技術入門新版 ―秘密の国のアリス Amazon
紹介の推移
2014年下期から2026年上期までの24期のうち10期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 1記事 | 127記事 | 1%未満 |
| 2024年下期 | 0記事 | 160記事 | 0% |
| 2024年上期 | 1記事 | 120記事 | 1%未満 |
| 2023年下期 | 1記事 | 132記事 | 1%未満 |
| 2023年上期 | 2記事 | 93記事 | 2% |
| 2022年下期 | 0記事 | 95記事 | 0% |
| 2022年上期 | 1記事 | 71記事 | 1% |
| 2021年下期 | 2記事 | 68記事 | 3% |
| 2021年上期 | 1記事 | 47記事 | 2% |
| 2020年下期 | 0記事 | 67記事 | 0% |
| 2020年上期 | 1記事 | 37記事 | 3% |
| 2019年下期 | 0記事 | 40記事 | 0% |
| 2019年上期 | 0記事 | 27記事 | 0% |
| 2018年下期 | 0記事 | 14記事 | 0% |
| 2018年上期 | 0記事 | 9記事 | 0% |
| 2017年下期 | 0記事 | 14記事 | 0% |
| 2017年上期 | 0記事 | 9記事 | 0% |
| 2016年下期 | 0記事 | 3記事 | 0% |
| 2016年上期 | 0記事 | 4記事 | 0% |
| 2015年下期 | 0記事 | 4記事 | 0% |
| 2015年上期 | 0記事 | 8記事 | 0% |
| 2014年下期 | 1記事 | 4記事 | 25% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介記事から読み取れること
12件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 7件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。
読んで得られた成果
- 新卒採用の面接で問われる基本的な暗号の仕組みを学ぶ際に役立った
- 応用情報や情報処理安全確保支援士の資格対策に役立つ
この本の特徴
- 図解や図表が豊富で、内容を理解しやすい
- 高校数学程度で理解でき、数式はほとんど出てこない
- 古典暗号から現代の暗号、認証までを広く浅く扱う
- 暗号の仕組みやアルゴリズムを歴史的背景から学べる
言及記事から読み取れる傾向
図解や図表が豊富で、内容を理解しやすいという評価が複数の記事にある
根拠: エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた、【全50冊】読んだことある技術書、自己啓発本についてひとこと書きながらひたすら挙げていく。、ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめる
暗号技術の概要や基本的な仕組みをつかむ入門書として紹介されている
根拠: エンジニアに読んで欲しい技術書90選、【全50冊】読んだことある技術書、自己啓発本についてひとこと書きながらひたすら挙げていく。
資格学習やセキュリティ知識の補強に役立つとの評価があり、暗号化ツールの具体的な使い方を知るための本ではないとされている
こんな人におすすめ
対象レベル: 基本情報・応用情報レベルのセキュリティ知識があれば読み進めやすいとの評価がある。難度は中級レベルとの評価もある。
前提知識:
- 基本情報・応用情報レベルのセキュリティ知識があると読み進めやすい
こんな目標を持つ人に:
- 暗号技術の仕組みを歴史的背景から知る
- 応用情報や情報処理安全確保支援士の資格対策に活用する
※ この情報は12件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。
紹介している記事
いいね数順 · 12件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890
セキュリティ分野の書籍として、エンジニアなら最低限読んでおきたい本に挙げている。暗号技術の概要を知ることができ、その分野を学び始めるためのスタートラインに立てるとしている。記事では、暗号技術についての概要をつかむ入口として位置づけ、エンジニアに必要な基礎知識に触れる本と評価している。
- エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた Qiita · Shiruba · · いいね 463
セキュリティ関連の情報をネットで調べる中で、この本がよく勧められていたことから読んだと述べている。読んで暗号技術について一通り学ぶことができたと感じており、図解が多く、内容を非常に理解しやすかったという。さらに、スラスラ読み進められた点も評価しており、全体として好意的に受け止めている。
- クラウドが好きな大学生が読んで良さげだった本を紹介する Qiita · Ryota Yamada · · いいね 282
基本的な暗号の仕組みが非常に分かりやすく解説されていると評価している。扱われている内容は、新卒採用の面接でもこれでもかというほど質問された領域だったという。筆者は面接で問われる内容を学ぶうえで役立ったと振り返り、読んでおいてよかったと述べている。
- プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する Qiita · nagi · · いいね 153
基本情報・応用情報レベルのセキュリティ知識があれば読み進めやすく、読み物としても面白いと評価している。高校数学程度で理解でき、数式はほとんど出てこないという。古典暗号から現代の暗号、認証までを広く浅く扱い、応用情報や情報処理安全確保支援士の資格対策にも役立つとしている。さらに深く学びたい人には、内容をより詳しく説明した別の本も挙げている。
- 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた Qiita · miruky · · いいね 125
暗号や認証など情報セキュリティを支える技術を、物語の登場人物を交えて平易に解説する本として紹介している。共通鍵・公開鍵暗号からハッシュ関数、デジタル署名、証明書、SSL/TLSまで順に扱い、数式に頼りすぎず、各技術が必要な理由をたどれる点を挙げる。専門知識がない人にも全体像をつかみやすいと評価し、暗号を初めて学ぶ人やWebの安全な通信の仕組みを知りたい人に勧めている。
- 【全50冊】読んだことある技術書、自己啓発本についてひとこと書きながらひたすら挙げていく。 Zenn · hiroms · · いいね 21
記事の「セキュリティ」の項目で本書を取り上げ、図表が豊富でわかりやすかったと評価している。内容を理解しやすい本として受け止め、入門として読むのにぴったりだとも述べている。図表の多さとわかりやすさを具体的な特徴として挙げ、入門向けという評価を添えて紹介している。筆者の感想は、図表の豊富さ、理解しやすさ、入門向きという点にまとめられている。
- 新人エンジニアのためのブックリスト Qiita · 4door · · いいね 21
著者が『プログラマの数学』と同じ結城浩であることに触れ、暗号技術の仕組み、つまりアルゴリズムを歴史的背景から追いながら知りたい人に向くとしている。暗号化ツールの具体的な使い方を知りたい人向けではないとし、読み物としては大変面白いと評価する一方、難度は中級レベルくらいと見ており、セキスペの副読本的に読むとよいと述べている。
- ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめる Zenn · Capi · · いいね 4
暗号技術に興味を持って購入したと述べている。数式は登場するものの、説明が丁寧で図解も豊富なため、容易に読み切れたという。暗号技術がなぜ優れているのかを裏付ける知識を得るきっかけになったと評価している。実装する機会は少ないと思う一方、暗号技術について知っておいて損はないとしている。
- 【開発エンジニア】1年目に購入した書籍まとめ Qiita · fujitsubo · · いいね 3
セキュリティ関連でよく紹介される本と聞いて購入したが、分量が多く難しそうだと思い込み、数か月読まずに置いていたと述べている。読み始めると、暗号化アルゴリズム、一方向ハッシュ関数、メッセージ認証、デジタル署名などの暗号技術がわかりやすく説明されていたと評価し、本書をとても勧めている。
- 『フルスクラッチして理解するSSL/TLS』の裏側 企業テックブログ · エムスリー ·
- あら、セキュリティの勉強を始めたとこなん?それやったらこれオススメやで!~オススメ本・サイトまとめ~ 企業テックブログ · サイバーディフェンス研究所 ·
暗号分野の推薦書。回答者は、図解が多く、説明も専門用語が少なくて易しいため、暗号とは何かという状態からでも読めたと述べている。社内アンケートで、セキュリティ初心者向けの一冊として挙げられている。
- 凄腕エンジニアが選ぶ【値段以上の価値があった良書26選】 企業テックブログ · paiza ·
紹介された版: 新版(2008年)
大学時代に暗号や数学系の講義が面白く、もっと知りたいと調べる中で評判がよいことから読んだと述べている。暗号技術が分かりやすく解説され、図が多くて概念を理解しやすかったという。公開鍵暗号の流れや一方向性関数の仕組みを理解できたとしている。
この本について
本書は、暗号技術の基本的な仕組みから通信への応用までを扱う入門書である。歴史上の暗号を起点に、共通鍵暗号と公開鍵暗号、それらを組み合わせるハイブリッド暗号を説明し、ハッシュ関数、メッセージ認証コード、デジタル署名、証明書へと進む。鍵や乱数の役割を踏まえ、PGPやSSL/TLSで暗号技術を組み合わせる方法も取り上げる。第3版では、SHA-3(Keccak)の構造、SSL/TLSへの攻撃、認証付き暗号、ビットコインとの関係を加え、楕円曲線暗号も付録で解説する。暗号化だけでなく、通信相手やメッセージの認証、公開鍵の信頼性を支える仕組みまで学べる構成である。
出版社の内容紹介と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。