今さら聞けない暗号技術&認証・認可 Web系エンジニア必須のセキュリティ基礎力をUP (Software Design別冊)の表紙

今さら聞けない暗号技術&認証・認可 Web系エンジニア必須のセキュリティ基礎力をUP

(Software Design別冊)

大竹 章裕, 瀬戸口 聡, 庄司 勝哉, 光成 滋生, 谷口 元紀, くつなりょうすけ, 栃沢 直樹, 渥美 淳一, 宮川 晃一, 富士榮 尚寛, 川﨑 貴彦技術評論社160ページISBN 9784297133542

セキュリティタグで同率11位(66冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Zenn 2・Qiita 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
(約4年前)
タグ内の順位
セキュリティタグで同率11位(66冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介された時期

2023年から2024年にかけて、続けて紹介されています。最新は2024年6月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 個人的今年読んでみたい技術書など Qiita · UMA · · いいね 2
  • 読んだ技術書を記録していくだけの記事 Zenn · 福島 隆宏 · · いいね 1

    読んだ技術書を記録し、感想を添えて学びの積み重ねを振り返る記事の中で、2023年5月に本書を取り上げている。暗号技術や認証・認可の分野は、たまに読みたくなると述べている。読み終えて、内容をなんとなく分かった気になった一方で、難しさも感じたとしている。

  • 自分が一年生の時に読んだ本 まとめ Zenn · calloc134 · · いいね 55

    認証・認可の仕組みを復習するため、後半の章をメインに読んだと述べている。暗号技術を体系的に学べる本と捉え、前半で扱う公開鍵暗号や署名の解説もわかりやすかったと評価している。認証・認可の復習に加え、暗号技術の基礎となる知識を蓄えるのにぴったりだという印象を述べている。

この本について

Webシステムの通信保護と利用者の認証・権限管理に使う暗号技術や規約を、基礎から実務での利用まで扱う書籍である。前半では共通鍵暗号と公開鍵暗号、電子署名や認証の仕組みを解説し、Pythonによる楕円曲線暗号の実装も取り上げる。続いて、SSL/TLSの基礎と証明書の発行・更新、SSHによるリモート接続やコマンド実行、その活用方法とトラブル対応を説明する。後半では、認証と認可の概念や処理の流れ、クラウド時代のID管理を整理し、OAuthとOpenID Connectの仕様、規格、トークンの扱いを解説する。暗号の基本要素から通信の保護、認証・認可の仕組みと関連規約まで、Webシステムを支える技術を段階的に学べる構成である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 今さら聞けない暗号技術
  2. 第2章 実務に活かせるSSL/TLS入門
  3. 第3章 今さら聞けないSSH
  4. 第4章 今さら聞けない認証・認可
  5. 第5章 挫折しないOAuth/OpenID Connect入門