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C++11に対応した本書を、言語を作った人物による解説書として紹介している。型やポインタ、クラス、テンプレートなどの言語機能から、文字列処理や並行処理を支える標準ライブラリまでを広く扱い、設計意図や言語の考え方も丁寧に解説すると述べている。入門書というより、ある程度プログラミングに慣れた人がC++を深く理解するための読み物・参照書に向く一方、1300ページを超えるため、読み通すには相応の体力が要るとしている。
この本について
対象読者は、ある程度プログラミングに慣れ、C++を深く理解したい人である。本書はC++11に対応し、型、宣言、ポインタ、配列、関数、例外処理などの基本機能から、クラス、継承、テンプレート、ジェネリックプログラミング、メタプログラミングまで、言語の機能と抽象化の仕組みを扱う。構成は、基礎を探る導入部、言語の基本機能、抽象化機構、標準ライブラリの四部からなる。標準ライブラリでは、STLのアルゴリズムや反復子、メモリと資源の管理、文字列、ストリーム、数値演算、並行処理などを取り上げる。言語機能だけでなく、設計意図やC++の考え方も解説し、C++の理解を深めるための参照書として使える。全体で1300ページを超えるため、読み通すには相応の時間と労力を要する。
出版社の内容紹介と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。