Haskell入門 関数型プログラミング言語の基礎と実践の表紙

Haskell入門 関数型プログラミング言語の基礎と実践

本間 雅洋, 類地 孝介, 逢坂 時響

出版日: 2017/9/27

出版社: 技術評論社

最終更新: 2019年10月30日

人気スコア: 526

どんな本?

Haskellの基礎から実践まで、関数型プログラミングの核心を体系的に学べる入門書です。型、関数、モナドといったHaskell特有の強力な概念を丁寧に解説し、それらを応用して実際のアプリケーション開発を進める方法を習得できます。特に、Webスクレイピング、データ分析、そして実用的なWebアプリケーション開発まで、段階的にスキルアップできる実践的な構成が特徴です。豊富なハンズオン演習と200以上のコード例を通じて、理論だけでなく実際に手を動かしながら理解を深められます。環境構築から丁寧に解説されているため、初心者でもつまずきにくく、Haskellの学習をスムーズに進めることができます。本書で身につけた知識は、堅牢で保守性の高いコードを書くための強力な武器となり、関数型プログラミングのパラダイムを実務で活用する道を開きます。

この本に言及している記事

Q

Webエンジニア1年目の自分に捧げたい本・記事を超まとめ

by 仮想サーファー on Qiita 2019年10月30日
"関数型言語であるHaskellの魅力と、その核心となる「型」と「関数」の概念を分かりやすく解説。Haskellを実際に動かしながら、関数型プログラミングの考え方を体感できるのが強みです。このシリーズを読むことで、単なる知識に留まらず、関数型言語ならではの記述スタイルや考え方を習得し、より実践的な開発へと繋げることができます。関数型言語に挑戦したい方必見です。"

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