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コンピュータサイエンスタグで同率25位(64冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
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記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- [2024年版] 読んでよかった本の紹介 Zenn · しゅんそく · · いいね 2
機械学習の応用を仕事にするようになり、より厳密な文字列処理が必要になったため本書を購入したと述べている。仕事で正規表現を使うたびに本書を開き、目である程度バリデーションできるようになったという。正規表現本を一冊手元に置いておくとよいとし、将来は正規表現エンジンを作りたいとしている。
この本について
正規表現の記法とマッチングの仕組みを、形式言語の理論とエンジン実装の両面から学ぶ本である。基本三演算や量指定子、文字クラス、アンカー、キャプチャ、先読み・後読み、再帰、後方参照を取り上げ、パターンの書き方とマッチ結果の優先順位、文字列置換の方法を説明する。正規表現の歴史をたどり、正規言語や有限オートマトンを導入したうえで、DFA型とVM型のエンジンの違いを扱う。DFA型については、NFAからDFAを作る方法、Thompsonの構成法、ε遷移の除去、必要な状態だけを計算する遅延評価を解説する。実務で使う際の効率的な書き方や、厳密さと実用上の妥協を考える正規表現の例も含む。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 [入門]正規表現 --メタ文字、構文、エンジン
- 第2章 正規表現の歴史 --理論と実装の両面から
- 第3章 プログラマのための一歩進んだ正規表現 --純粋な正規表現と、最新エンジン実装の比較
- 第4章 DFA型エンジン --有限オートマトンと決定性
- 第5章 VM型エンジン --鍵を握るのは「バックトラック」
- 第6章 正規表現エンジンの三大技術動向 --JITコンパイル、固定文字列探索、ビットパラレル
- 第7章 正規表現の落とし穴 --バックトラック増加、マッチ、振る舞いの違い
- 第8章 正規表現を超えて --「書かない」「読み解く」「不向きな問題を知る」
- Appendix