プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)の表紙

プログラミング言語Go (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)

Alan A.A. Donovan, Brian W. Kernighan, 柴田 芳樹

出版日: 2016/6/20

出版社: 丸善出版

ページ数: 462ページ

最終更新: 2020年3月18日

人気スコア: 265

どんな本?

Googleで開発されたプロフェッショナル向けのプログラミング言語Goを体系的に学ぶための必携書です。本書は、Goの最小限の要素で最大の効果を生み出すという設計思想に基づき、シンプルかつ効率的なソフトウェア開発を支援します。前半では、プログラムの構造、基本データ型、コンポジット型、関数といった言語の基礎を丁寧に解説。後半では、Goならではのメソッド、インタフェース、並行処理、パッケージ管理、テスト、リフレクションといった、より実践的で高度なトピックに焦点を当てています。特に、並行処理はGoの強みであり、現代的なマルチコア環境でのアプリケーション開発に不可欠なスキルです。本書は、K&R『プログラミング言語C』の著者の一人であるブライアン・カーニハンが原著者の一人であることから、Goの開発者たちの哲学を深く理解するための貴重なリソースとなります。明解で効率的なGoプログラムを今すぐ書きたいプログラマにとって、言語機能と標準ライブラリを最大限に活用するための道標となるでしょう。

この本に言及している記事

Q

エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた

by Shiruba on Qiita 2020年3月18日
"Go言語の呼吸を理解するための必読書。カプセル化の利点やエラー処理の戦略など、言語の特性に留まらない汎用的な知識を提供してくれる。レベルは高めだが、読み返すことでGo言語の理解だけでなく、より良いソフトウェア設計のヒントも得られるだろう。本質を追求するエンジニアにおすすめ。"

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