電気電子回路基礎 改訂新版の表紙

電気電子回路基礎 改訂新版

山本伸一, 伊藤國雄, 西尾公裕

出版日: 2020/10/17

出版社: 電気書院

ページ数: 434ページ

最終更新: 2022年12月10日

人気スコア: 107

どんな本?

本書は、工業高校、高等専門学校、短大、大学、専門学校といった幅広い教育機関での講義内容を基に、教育者が指導を展開しやすいように配慮された電気電子回路の入門書です。平易な表現と精選された基礎事項、豊富な図表、そして視覚理解を助ける2色刷りを採用しており、初学者でも無理なく電気電子回路の基礎を習得できます。各節末尾には例題や演習問題が豊富に用意されており、これらを解くことで理論の理解を深め、実践的なスキルを定着させることが可能です。単なる知識の習得に留まらず、自分で問題を解くことで「理解できた」という実感を得られる構成が、学習のモチベーション維持と確実なスキル獲得を強力にサポートします。電気電子回路の基礎を体系的に学びたい学生や、教育現場で活用できる教材を探している指導者にとって、最適な一冊と言えるでしょう。

この本に言及している記事

Q

高専1年生に読んでほしい技術本N選

by 唯岸 雪 on Qiita 2022年12月10日
"電子工作を始めるにあたって、電気回路の基礎をしっかりと学びたい方におすすめ。本書は、電気回路の基本的な概念から、実際の電子工作で必要となる知識までを、分かりやすく解説しています。図解も豊富で、直感的な理解を助けてくれます。この一冊で、安全かつ効果的に電子工作に取り組むための土台を築くことができるでしょう。"

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