OpenCVではじめよう ディープラーニングによる画像認識の表紙

OpenCVではじめよう ディープラーニングによる画像認識

吉村 康弘, 杉浦 司, 五木田 和也技術評論社312ページISBN 9784297127756

コンピュータビジョンタグで同率2位(7冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • 2022年に読んだ本まとめ Qiita · masango · · いいね 1

    麻雀ゲームの画面から牌を検出するために本書を購入したと述べている。画像処理はまったくの初心者だったが、ハンズオン形式で試すだけでも面白かったという。最終的に本書の内容を使ったのは画面キャプチャの処理程度で、牌の検出と判定にはRoboflowを活用したとしている。学んだことが今後何かに活きればよいという思いも記している。

この本について

OpenCVを使った画像処理から、ディープラーニングによる顔検出や物体検出、クラス分類までを扱う実践書である。導入ではOpenCVの機能や対応環境、インストール方法を説明し、画像データの参照・加工、色変換、二値化、輪郭抽出、幾何変換、静止画・動画の入出力へと進む。続いて、モデルや学習の基礎、過学習、回帰・分類の精度評価、CNNを説明する。OpenCVのdnnモジュールを使う章では、モデル形式や推論エンジン、実行デバイスを取り上げ、顔検出とNMS、YOLOv4系モデルによる物体検出を精度や処理速度の比較とともに解説する。画像の読み込みや前処理から認識処理まで、OpenCVのAPIを用いた画像認識の流れを学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 OpenCVとは
  2. 第2章 OpenCVインストール
  3. 第3章 coreモジュール
  4. 第4章 imgprocモジュール
  5. 第5章 imgcodecs、videoioモジュール
  6. 第6章 ディープラーニング
  7. 第7章 dnnモジュール基礎
  8. 第8章 dnnモジュール応用