AWSエンジニア入門講座――学習ロードマップで体系的に学ぶの表紙

AWSエンジニア入門講座

学習ロードマップで体系的に学ぶ

CloudTechロードマップ作成委員会, くろかわ こうへい技術評論社256ページISBN 9784297125370

AWSタグで同率10位(46冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Zenn 1・Qiita 2
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
AWSやクラウドをこれから学ぶ人、SAA取得を目指す人 根拠: エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみたほか1件
出版年
(約5年前)
タグ内の順位
AWSタグで同率10位(46冊中・紹介記事数の順)

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介された時期

2022年から2023年にかけて、続けて紹介されています。最新は2023年4月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 自分が一年生の時に読んだ本 まとめ Zenn · calloc134 · · いいね 55

    AWSで使われるサービスとそれぞれの使い方を学ぶために本書を読んだとしている。EC2とLinuxの操作、VPCの基礎、RDSのマルチAZ設定、Route 53・ELB・CloudFront、IAMやCloudWatchなど監視・セキュリティ関連サービスを挙げ、サービスやインフラの基本的な使い方を学べたと述べる。その知識が以降の学習をよりスムーズに進める助けになったと評価している。

  • エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた Qiita · すずき · · いいね 31

    AWSとは何かという段階の人にちょうどよい本と評価し、インフラエンジニアを目指す人に加え、AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト(SAA)の取得を目指す人にも、最初に読む本として勧めている。また、著者が運営するSlackコミュニティに参加しているが、「くれくれくん」のような利用者がいることもあり、最近はあまりログインしていないと記している。

  • 【新卒入社/かけだしITエンジニア向け】参考になるサイトまとめ Qiita · tetoteto · · いいね 13

    IT・クラウド分野の書籍として本書を挙げ、これからクラウドを学ぶ人に向けたものとして紹介している。何から学べばよいかが体系立てて書かれ、AWSのサービス同士の関連性も丁寧に説明されていると評価している。

この本について

AWSの学習ロードマップに沿って、ITインフラの基礎と現場で使われるAWSサービスの仕組みや操作を学ぶ入門書である。ITインフラの知識が十分でない人を対象に、AWSの基本概念、責任共有モデル、リージョンやコストの考え方から始まり、EC2、ストレージ、LinuxやWindowsサーバーの運用、S3、VPC、DNS、CDN、ロードバランサーへと進む。続いて、セキュリティとIAM、AWS CLI、CloudWatchによる監視、EC2 Auto Scaling、Lambdaを取り上げる。各サービスの説明に加え、SSH接続やログ管理、ネットワーク構成、暗号化など、運用や保守に関わる技術も扱う。AWSサービスを個別に学ぶだけでなく、ITインフラの基礎とサービス間の関係をロードマップに沿って整理しながら、学習を進められる構成である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. Chapter 1 AWSの基礎知識
  2. Chapter 2 Amazon EC2
  3. Chapter 3 Linuxの運用/保守
  4. Chapter 4 Windowsサーバーの基礎知識
  5. Chapter 5 Amazon S3
  6. Chapter 6 Amazon VPC
  7. Chapter 7 Amazon Route 53
  8. Chapter 8 Amazon CloudFront
  9. Chapter 9 Elastic Load Balancing
  10. Chapter 10 セキュリティの基礎知識
  11. Chapter 11 AWS IAM
  12. Chapter 12 AWSコマンドラインインターフェイス
  13. Chapter 13 Amazon CloudWatch
  14. Chapter 14 Amazon EC2 Auto Scaling
  15. Chapter 15 AWS Lambda
  16. Chapter 16 Amazon RDS
  17. Chapter 17 AWS CloudFormation
  18. Appendix AWSの利用料金の見積もり方法