HTML&CSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本[増補改訂版]の表紙

HTML&CSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本[増補改訂版]

服部 雄樹

出版日: 2022/1/7

出版社: 技術評論社

ページ数: 384ページ

最終更新: 2021年8月1日

人気スコア: 89

どんな本?

HTML&CSSとWebデザインの基本を、チュートリアル形式で実践的に学べる入門書です。架空のカフェサイト制作を通して、HTMLの基本要素、CSSの基本構造(セレクタ、プロパティ、値)、そしてWebデザインの基礎、レイアウトテクニック(flexbox, display)、レスポンシブデザインのスキルが効率的に身につきます。PC版とモバイルサイトデザインの両方をカバーしており、実務で必須となる知識を網羅。フルスクリーン、フレックスボックス、シングルカラム、2カラム、グリッドといった5種類のレイアウトパターンや、横スクロール、ボタンアニメーションなどの動きのあるサイト制作も体験できます。「動画コンテンツページ」「ネットショップページ」の制作まで行うため、Web制作の現場で求められる幅広いスキルを習得可能です。付録の「レスポンシブデザインのネタ帖」「ポートフォリオ用アレンジのネタ帖」も、学習内容を深め、就職・転職活動に役立つ実践的な内容となっています。Web制作のキャリアをスタートさせたい初学者に最適な一冊です。

この本に言及している記事

Q

【未経験】独学~スクール~内定までの学習教材をまとめる

by Ryo Kitatani on Qiita 2021年8月1日
"Webデザインの基礎をハンズオン形式で学べる書籍。手を動かしながらサイト制作を進めることで、HTMLとCSSの理解が深まった。特に、実際に手を動かしてサイトを構築する過程で、基礎知識がどのように応用されるかを具体的に学べた点が、初心者にとって非常に役立つ。この一冊でWebサイト制作の全体像を掴むことができ、学習の初期段階で得た知識を定着させるのに貢献した。"

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