Python実践入門 ── 言語の力を引き出し、開発効率を高める (WEB+DB PRESS plusシリーズ)の表紙

Python実践入門 ── 言語の力を引き出し、開発効率を高める (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

陶山 嶺

出版日: 2020/1/24

出版社: 技術評論社

ページ数: 368ページ

最終更新: 2020年12月22日

人気スコア: 78

どんな本?

Pythonの基礎から実務応用までを網羅した実践的な入門書です。本書では、Pythonの基本的な文法やデータ構造に加え、Webスクレイピング、データ分析、そしてWebアプリケーション開発といった、現代の開発現場で求められる実践的なスキルを段階的に習得できます。特に、BeautifulSoupを用いたWebスクレイピング、pandasライブラリによるデータ分析、Djangoフレームワークを用いた本格的なWebアプリ開発まで、具体的なステップで解説。Djangoの章では、認証機能やデータベース連携まで踏み込んだ内容となっており、実務での活用はもちろん、ポートフォリオ作成にも直結するでしょう。本書の最大の特徴は、200を超える豊富なコード例と演習問題にあり、読者が実際に手を動かしながら理解を深められる点です。環境構築から丁寧に解説されているため、Python初心者でも安心して学習を進められます。Pythonを業務で活用したいと考えている方、スキルアップを目指したい方におすすめの一冊です。

この本に言及している記事

Q

技術書 2020

by 卵 出汁巻 on Qiita 2020年12月22日
"他のプログラミング言語経験者がPythonを効率的に習得するための実践的な一冊。Pythonの構文や標準ライブラリだけでなく、現実的な開発で役立つテクニックやベストプラクティスを習得できます。Pythonでの開発経験を積みたい経験者にとって、スムーズな移行を助ける最適な入門書です。"

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