プログラミングTypeScript ―スケールするJavaScriptアプリケーション開発の表紙

プログラミングTypeScript

スケールするJavaScriptアプリケーション開発

Boris Cherny, 今村 謙士, 原 隆文オライリー・ジャパン376ページISBN 9784873119045

TypeScriptタグで2位(8冊中)。Zenn・Qiitaなどの5記事で紹介され、全期間では同率142位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
5件
媒体別
Zenn 2・Qiita 3
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
TypeScriptの教科書を探している人、JavaScriptからの移行を考えている人 根拠: 技術書 2020
出版年
(約7年前)
タグ内の順位
TypeScriptタグで2位(8冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介の推移

2020年下期から2026年上期までの12期のうち4期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2020年下期 3%(67記事中2記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年下期 1%(95記事中1記事)2024年上期 1%未満(120記事中1記事) 2020202220242026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 1記事 120記事 1%未満
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 0記事 93記事 0%
2022年下期 1記事 95記事 1%
2022年上期 0記事 71記事 0%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 2記事 67記事 3%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 5件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • プログラミング独学1年目の私に教えてあげたい書籍リスト Zenn · Shota Nukumizu · · いいね 274

    初心者向けにTypeScriptを丁寧に解説する本として紹介し、言語の概要と歴史、型定義の仕組み、基本から応用までの内容に加え、エラー処理や非同期通信、TypeScriptが使われているフレームワークと規格を扱うと述べている。これらをソースコードや活用事例も含めて学べる点を挙げ、TypeScriptを学ぶなら読んでおいて損はないと評価している。

  • エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた Qiita · すずき · · いいね 173

    エンジニア転職後一年間の自宅学習で使ったTypeScriptの本として挙げている。邦訳の癖や、ときどき挟まれるつまらないジョークのため、内容がまったく頭に入ってこなかったと評価している。また、初心者向けではないことは確かだとし、読むなら2冊目以降としている。

  • フロントエンド一年目が2020年に読んだ本まとめ Zenn · hakushun · · いいね 29
  • 技術書 2020 Qiita · 卵 出汁巻 · · いいね 8

    3月の新刊紹介で、TypeScriptを学ぶための教科書を探している読者に本書を挙げている。さらに、JavaScriptからTypeScriptへ移行したい人に勧めており、TypeScriptの学習用教材として、既存のJavaScript利用者が移行を考える場面に結びつけて紹介している。

  • 【開発エンジニア】1年目に購入した書籍まとめ Qiita · fujitsubo · · いいね 3

    TypeScriptの基礎を学ぶために購入したと述べている。本書を一冊完璧に身につければ無敵になれそうだと感じたものの、実際には自身のレベルに合っていなかったという。そのため序盤で読むのを止め、まずは難度を一段下げた書籍を読んでから、改めて挑戦したいとしている。基礎学習用に選んだ本だが、現時点では読み進められず、再挑戦を先送りしている状況である。

この本について

TypeScriptの型システムを基礎から応用まで学び、型を生かしたコードの書き方とその理由を理解するための書籍である。基本型や関数、ジェネリクス、クラス、インターフェースに加え、型の絞り込み、条件型、型アサーションなどの高度な型機能を扱う。エラーを値や例外で表す方法、イベントループやPromise、async/awaitによる非同期処理、非同期ストリーム、Web WorkerやNode.jsの子プロセスを使う並行・並列処理も解説する。ReactやAngularなどのフレームワーク、型安全なAPI、モジュールと名前空間を取り上げ、型宣言によるJavaScriptとの連携や、既存のJavaScriptコードを段階的にTypeScriptへ移行する手順まで扱う。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 イントロダクション
  2. 2章 TypeScript:全体像
  3. 3章 型について
  4. 4章 関数
  5. 5章 クラスとインターフェース
  6. 6章 高度な型
  7. 7章 エラー処理
  8. 8章 非同期プログラミングと並行、並列処理
  9. 9章 フロントエンドとバックエンドのフレームワーク
  10. 10章 名前空間とモジュール
  11. 11章 JavaScriptとの相互運用
  12. 12章 TypeScriptのビルドと実行
  13. 13章 終わりに
  14. 付録A 型演算子
  15. 付録B 型ユーティリティ
  16. 付録C 宣言の振る舞い
  17. 付録D サードパーティーJavaScriptモジュールのための宣言ファイルの書き方
  18. 付録E トリプルスラッシュ・ディレクティブ
  19. 付録F 安全性に関するTSCコンパイラーフラグ
  20. 付録G TSX
  21. 付録H ESLintとAST
  22. 3章 型について
  23. 4章 関数
  24. 5章 クラスとインターフェース
  25. 6章 高度な型