1週間でLPICの基礎が学べる本 第4版
中島 能和, 株式会社ソキウス・ジャパンインプレス332ページISBN 9784295021339
Linuxタグで同率9位(49冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
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紹介している記事(2件)
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- 2022年1月~12月に読んだ書籍紹介 Qiita · Tun ·
3か月にわたるLinux学習の最初に、1週間シリーズの本をコマンドを打って動作を確かめながら進め、3日で終えるつもりだったと述べている。しかし、Oracle社のVirtualBoxを使った仮想マシンの構築で何をしているか分からず、環境構築だけで3日を費やし、本を終えるまで合計10日かかったという。本自体はサクサク進められると評価する一方、環境構築に苦戦した経緯を記している。
- 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ Qiita · 天才 · · いいね 49
LPIC1取得を目指す導入として本書を挙げ、上位資格の受験には下位ランク合格が必要なため、まずLPIC1から始めると説明している。VirtualBox上にゲストOSのLinuxをインストールし、普段使うmacOSをホストにしたままCLIで操作する環境構築方法も載っているという。LinuxコマンドにはmacOSのターミナルと共通するものが多く、筆者は学習を短時間で終えたとしている。
この本について
本書は、Linux初心者がLPIC-1の学習に入る前に基礎を固めるための入門書である。LPIC-1の試験情報と模擬問題を収録し、資格取得を視野に入れた学習に使える。Rocky Linuxの仮想マシンをダウンロードして環境を用意でき、VirtualBox上にLinuxを導入し、普段のOSを保ったままコマンドラインで操作する学習にもつながる。解説はLinuxの基礎から始まり、初心者が試験対策へ進む前提を整える構成である。第4版では、第3版のCentOSを使った解説がRocky Linuxを使う内容に改められている。
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