イラスト図解式 この一冊で全部わかるサーバーの基本 第2版
きはし まさひろSBクリエイティブ192ページISBN 9784815615741
インフラタグで同率21位(121冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 3
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- インフラがよく分からない人。図解でサーバーの役割や構成の全体像をつかみたい人 根拠: 3年目エンジニアが今まで読んできた本を振り返るほか1件
- 難易度
- 入門(初学者向け) 根拠: 2022年1月~12月に読んだ書籍紹介
- 出版年
- ・第2版(約4年前)
- タグ内の順位
- インフラタグで同率21位(121冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- エンジニアに求められる知識水準には届かないとする記事がある 根拠: 2022年1月~12月に読んだ書籍紹介
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介された時期
2021年から2026年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2026年1月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 3年目エンジニアが今まで読んできた本を振り返る Zenn · 浦川 仁成 · · いいね 30
インフラがよく分からない人に向けた本として挙げ、サーバーの役割と構成を図解で解説する内容だと紹介している。図でサーバーの役割や構成を確認しながら基本を捉え、インフラの全体像をつかめる点をポイントとしている。インフラの概要を知りたい読者に向け、図解を通じてサーバーの基本と全体像を理解する本として位置づけている。
- 3年目エンジニアが今まで読んできた本を振り返る Qiita · 仁成 浦川 ·
「インフラ・基礎技術」の表で本書を紹介し、インフラがよく分からない人に向けて挙げている。概要欄ではサーバーの役割と構成を図解で解説する内容とし、ポイント欄ではサーバーの全体像をつかめる点を示している。34冊を分野別に整理し、駆け出しエンジニアが次に読む本を選ぶ参考にする記事の中で、インフラ・基礎技術の本として位置づけている。
- 2022年1月~12月に読んだ書籍紹介 Qiita · Tun ·
この図解式シリーズについて、左ページに文章の解説、右ページに対応するイラストを配した構成で、文章だけでは理解しづらい事柄も把握しやすい印象だったと述べている。基本事項から少し応用的な内容まで収録され、扱う分野も幅広いため、初めて学ぶ際に読む本として適していると感じる一方、エンジニアに求められる知識水準には足りないとも見ており、知識の入り口を押さえる位置づけとしている。
- プログラミング未経験でIT企業に就職し、1年間でやってきたこと Qiita · kouki677 · · いいね 9
Webアプリケーションの仕組みやフレームワークを使った開発の利点、HTTP・HTTPS・TCP/IPなど通信技術の基礎を学んだと述べている。外部研修でも解説を受けていた内容だが、実際に必要になった時点で学ぶほうが理解が進むと実感したという。これらを学んだ時期は体力的にも精神的にもつらく、案件を終えた際には大きな達成感を得たとしている。
この本について
サーバーの役割や構成から、導入、公開、障害対策、セキュリティ、運用管理までを図解で学ぶ本である。クライアントとの通信やサーバーソフトウェアの選び方を押さえたうえで、プロトコル、IPアドレス、ルーティング、TCP・UDPなどネットワークの基礎を扱う。オンプレミスとクラウド、仮想化とコンテナ、筐体やOSの選択を経て、DHCP、DNS、ファイル、メール、Web、データベースなど社内外のサーバーの役割を説明する。RAID、UPS、クラスター、負荷分散による障害対策や、ファイアウォール、IDS・IPS、WAFなどのセキュリティも範囲に含む。更新プログラム、バックアップと復元、ネットワーク診断、時刻同期、ログや稼働状況の監視といった運用作業も取り上げる。IT業務に就く人や社内の情報システムを担当する人、サーバー技術と実務を幅広く学びたい人を対象とする。
出版社の内容紹介と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。