アジャイルレトロスペクティブズ(第2版): チームの学習と改善を促進させる「ふりかえり」の実践ガイドの表紙

アジャイルレトロスペクティブズ(第2版)

チームの学習と改善を促進させる「ふりかえり」の実践ガイド

Esther Derby, Diana Larsen, David Horowitz, 角 征典オーム社320ページISBN 9784274233715

アジャイル開発タグで同率22位(48冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

紹介記事
2件
媒体別
Zenn 1・企業テックブログ 1
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出版年
・第2版(約1年前)
タグ内の順位
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紹介している記事(2件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • スクラムマスターになって実践したこととその参考文献たち Zenn · かずお · · いいね 26 紹介された版: 初版(2007年)

    新米スクラムマスターとして情報収集を進め、実際にスクラムを運用する段階で、スプリントレトロスペクティブに利用できるアクティビティの種類を増やしたいと考えた。そのために本書を読み、レトロスペクティブのアクティビティを学んだとしている。スクラムマスターの実践に役立てる参考文献の一つとして紹介している。

  • KPT以外を使って振り返りを行った話 企業テックブログ · auコマース&ライフ · 紹介された版: 初版(2007年)

    スクラムマスターの筆者は、KPT以外の振り返りを初めてファシリテートする際、振り返りで有名な人物のスライドとともにこの書籍を参考にして計画を立てたと述べている。場の設定にGood&New、データ収集にTimeline、アイディア出しに学習マトリクス、アクション決めにドット投票を選び、実施の結果、メンバーの意外な感性を知れたり感謝を伝え合う場になったと振り返っている。

この本について

本書は、アジャイルソフトウェア開発チームがふりかえりを設計・進行し、学習と改善につなげるための実践ガイドである。ふりかえりを「場を設定する」「データを集める」「アイデアを出す」「行動を決める」「終了する」の五段階に分け、チームの状況や重点項目、時間、場所に応じた組み立て方を説明する。客観的・主観的データの収集や表示、解釈、改善案の検討と選択も扱う。各段階のアクティビティとして、チェックイン、チームの約束、タイムライン、フィッシュボーン図、ブレインストーミングなどを手順や準備とともに紹介する。ファシリテーターの役割や時間管理、参加を促す方法に加え、権力差、非難、対立など集団内の難しい状況への対応も取り上げる。同じ場所に集まるチーム、オンラインやハイブリッドのチームで学習を続ける方法を含み、チームリーダー、スクラムマスター、コーチがチームに合わせたふりかえりを実践する際に活用できる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第I部 基本的要素
  2. 第1章 チームの検査と適応を支援する
  3. 第2章 チームに合わせたふりかえり
  4. 第3章 ふりかえりをリードする
  5. 第4章 集団ダイナミクスを管理する
  6. 第II部 アクティビティの選択
  7. 第5章 場を設定するアクティビティ
  8. 第6章 データを収集するアクティビティ
  9. 第7章 アイデアを出すアクティビティ
  10. 第8章 何をすべきかを決定するアクティビティ
  11. 第9章 ふりかえりを終了するアクティビティ
  12. 第10章 よくあるシナリオのふりかえり
  13. 第III部 考慮すべきこと
  14. 第11章 リモートチームのふりかえり
  15. 第12章 変化の促進と持続
  16. 第13章 チームでは解決できない問題を報告する
  17. 第14章 反対意見に打ち勝つ
  18. 第15章 学習の旅は続く
  19. 付録A 事前準備の質問
  20. 付録B アクティビティのリファレンスシート