アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット
森 一樹翔泳社336ページISBN 9784798168791
アジャイル開発タグで同率11位(48冊中)。Zenn・Qiitaなどの6記事で紹介され、全期間では同率120位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 6件
- 媒体別
- Zenn 3・企業テックブログ 3
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約6年前)
- タグ内の順位
- アジャイル開発タグで同率11位(48冊中・紹介記事数の順)
紹介の推移
2021年下期から2026年上期までの10期のうち4期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 2記事 | 137記事 | 1% |
| 2025年上期 | 1記事 | 127記事 | 1%未満 |
| 2024年下期 | 0記事 | 160記事 | 0% |
| 2024年上期 | 1記事 | 120記事 | 1%未満 |
| 2023年下期 | 0記事 | 132記事 | 0% |
| 2023年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2022年下期 | 0記事 | 95記事 | 0% |
| 2022年上期 | 0記事 | 71記事 | 0% |
| 2021年下期 | 2記事 | 68記事 | 3% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 6件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- スクラムマスターになって実践したこととその参考文献たち Zenn · かずお · · いいね 26
スクラムの運用段階に入り、スプリントレトロスペクティブで使えるアクティビティの種類を増やしたいと考え、活動を学ぶために別のふりかえり本を読んだ後、本書も読んだとしている。本書については、漫画形式であることと日本人著者によることから、先に挙げた本より読みやすかったと評価し、勧めている。
- 自社サイト開発のEM/TL経験者が、現職に入社してから5年弱で読んできた本をまとめる Zenn · しゅーてぃー · · いいね 10
振り返りを必ず行うべきだと考えており、自身を「振り返り信者」と表現している。本書については、振り返りの事例が多く掲載されている点を評価し、必要な手法を探すインデックスのように使えることも良い点として挙げている。
- ふりかえりを価値あるものにするために、「アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック」をチームで読んでみた Zenn · okmkm · · いいね 7
筆者のチームはふりかえりの着地が曖昧になる課題があり、会社でPDFを購入して週1回、全4回の読書会を行った。プラスに目を向ける、期待値を上げず小さく始める、ふりかえりのふりかえりを行う、失敗を受容するといった知見を得て、ふりかえりの質が上がったと述べている。イラストが多く読み進めやすいとしている。
- チームの結束力を高めるために輪読会をやってみた話 企業テックブログ · 虎の穴 ·
筆者のチームは、スプリント終了時のKPTによる振り返りの質を上げ、チームの結束力も高めるため、2週間に1回の輪読会で読んだ。ファシリテーターを全員が経験すると成長につながるという記述からローテーション制に変えたほか、スプリントでやったことを思い出す時間を設けるなど、振り返りの改善を取り入れたという。
- 2021年におこなったコミュニケーションカイゼン 企業テックブログ · バレットグループ ·
エンジニアリングマネージャーとして、メンバーの取り組みを共有しカイゼンの輪をつくる目的でふりかえりを導入する際、具体的な手法をこの本から参考にしたと述べている。有名なKPTやYWTだけでなく、ユースケースに応じた様々な手法が紹介されている点を挙げ、週一回のYWTを軸にしたふりかえりを運用していると紹介している。
- 2021年に社内の技術書読書会で読んだ本! 企業テックブログ · 電通総研 ·
社内でアジャイル開発に携わる人たちと読んだ。システム開発に必須のふりかえりに焦点を当てた本で、各自で読んで集まり、内容や現場の悩みをもとにリーンコーヒーなどで議論した。同じ本を読んでコンテキストが揃うと、普段関わらないメンバーとも最初から良い議論ができたとしている。
この本について
本書は、チームがふりかえりを始め、状況に応じて進め方や手法を選び、継続するための実践ガイドである。ふりかえりの目的と効果を説明し、準備、進行、オンラインでの実施、マインドセット、ファシリテーションへと扱いを広げる。手法編では個々の型に加え、ふりかえりを構成する要素や問い、複数の手法を組み合わせる方法を取り上げる。さらに、実施上の悩み、スクラムとの関係、手法を習得して応用する考え方、組織内への展開も扱う。架空の開発現場を描く漫画を交えながら、定期的にチームのやり方を見直し、少しずつ改善する活動を解説する。ふりかえりの進め方に迷うチームや、参加意欲の低下、マンネリ化に悩むチームが、実践方法を検討するための内容である。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。