実践ソフトウェアエンジニアリング(第9版)の表紙

実践ソフトウェアエンジニアリング(第9版)

Roger S. Pressman/Bruce R. Maxim/SEPA翻訳プロジェクトオーム社ISBN 9784274227943

ソフトウェアエンジニアリングタグで同率90位(144冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • 実践ソフトウェアエンジニアリングを読んだ Zenn · YuheiNakasaka · · いいね 57

    第1章を中心に、ソフトウェアが摩耗せず変更で悪化する点や、品質・プロセス・手法・ツールの4層の捉え方、Hookerの7つの原則が参考になったと述べている。コードは少なく理論中心のため、実務経験3年程度の人が読むのが良いとしている。

この本について

ソフトウェアの開発から運用、保守までを扱い、変更による品質の悪化を抑えながらソフトウェアを継続的に発展させるための考え方と手法を学べる。全5部30章で、プロセスモデルとアジャイル、要求分析、設計、品質保証とセキュリティ、各段階のテスト、構成管理とメトリクスを取り上げる。さらに、計画、リスク管理、保守、プロセス改善、新興トレンドまでを扱う。品質を基盤に、プロセス、手法、ツールを位置づける構成である。

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