ソフトウェア不具合改善手法 ODC分析の表紙

ソフトウェア不具合改善手法 ODC分析

杉崎 眞弘, 佐々木 方規, 日科技連ODC分析研究会日科技連出版社204ページISBN 9784817197139

ソフトウェアエンジニアリングタグで同率54位(144冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Zenn 1・企業テックブログ 2
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この本を選ぶ前に

出版年
(約6年前)
タグ内の順位
ソフトウェアエンジニアリングタグで同率54位(144冊中・紹介記事数の順)

紹介された時期

2020年から2025年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2025年6月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 本棚にあるQA関連+αの書籍リスト Zenn · じょー · · いいね 5
  • 最近読んだ本の紹介 企業テックブログ · KENTEM ·

    ODC分析を、開発途中で摘出した不具合を4つの属性で分析して各工程を振り返る手法と説明する。実施が必要な開発は限られ運用も大変だが、不具合がどの工程でどう作り込まれるかが整理されており、採用しなくても開発者が各工程で気を付ける点を理解できるという。内容が難しく、勧めにくい本としている。

  • 『ソフトウェア不具合改善手法 ODC分析: 工程の「質」を可視化する』を読んだ感想 企業テックブログ · 虎の穴 ·

    ODC分析を扱った初の解説本として全6章の内容を紹介している。不具合そのものではなく、不具合を生む開発工程のやり方の質を見える化して改善点を導く手法で、不具合が多発するのはやり方に問題があるのではないかという記述が印象に残ったという。品質管理者やプロジェクト管理者、開発工程を見直したい人に向くとしている。

この本について

ODC分析を用い、工程で摘出された不具合の特徴から開発工程の実施状況を可視化し、不具合を残す作業のあり方を改善する方法を解説する。個々の不具合を検出・修正するだけでなく、不具合の出方を分析して工程の質を評価し、必要な改善策につなげる。ODC分析は、米国IBM社の研究チームが社外発表した論文をもとに手法化された。本書はソフトウェア開発の可視化とODC分析の考え方から始まり、実務事例、分析評価の理論的根拠、実施ガイドへと進み、関連する開発プロセスも扱う。分析理論と事例、実施手順を通じて、工程のどこに不具合を残すやり方があるかを捉え、品質改善に必要なアクションを検討するための内容である。

楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。