自動車工学入門 第3版の表紙

自動車工学入門 第3版

齋 輝夫オーム社245ページISBN 9784274223211

ハードウェアタグで同率7位(22冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

紹介記事
1件
媒体別
Qiita 1
初めての紹介
最新の紹介

紹介している記事(1件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 自分用読書メモ「自動車工学入門」 Qiita · 石川 聖 · · いいね 1

    自動車関連の案件で排気ガス制御に携わるにあたり、エンジンや内燃機関の知識が必要として本書を参考に挙げ、要点をまとめている。車体とシャシの構成、エンジンの分類や作動原理、各部の構造に加え、燃料・潤滑・冷却・吸排気装置を整理し、触媒やEGRなど排気制御に関わる装置も記している。一方、エンジン本体ではロータリエンジンの構造を省略し、懸架・舵取り・制御・電気装置など後半の章も割愛している。

この本について

自動車の構造と各装置の働きを、エンジンの原理から車体・懸架まで順に学ぶ入門書である。エンジンを燃料や作動方式、サイクルなどで分類し、ガソリン・ディーゼルエンジンの作動、燃焼、排気量、熱効率を説明したうえで、シリンダヘッド、ピストン、クランクシャフトなどの構成部品を扱う。燃料供給、潤滑、冷却、吸排気、排出ガス浄化の各装置に加え、クラッチや変速機、差動装置などの動力伝達系、アクスル、サスペンション、フレーム、ボデーへと対象を広げる。燃料電池車、電気自動車、ハイブリッド車や電子制御、運転支援技術、材料・部品要素も取り上げる。自動車工学を学ぶ人、整備士試験を受ける人、自動車産業に携わる人を対象とし、電子・情報系から参入する人も想定している。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 自動車工学について
  2. 1. ボデー
  3. 2. シャシ
  4. 2章 自動車用エンジン
  5. 1. 使用する燃料による分類
  6. 2. ピストンの作動方式による分類
  7. 3. サイクルによる分類
  8. 4. 点火または着火による分類
  9. 5. シリンダ数, シリンダの配列による分類
  10. 1. 4サイクルガソリンエンジンの作動
  11. 2. 2サイクルガソリンエンジンの作動
  12. 3. シリンダ容積・排気量・圧縮比
  13. 4. バルブタイミングダイヤグラム
  14. 5. エンジンのPV線図
  15. 6. 理論空気量と充てん効率
  16. 7. 熱勘定と熱効率
  17. 1. 4サイクルディーゼルエンジンの作動
  18. 2. 2サイクルディーゼルエンジンの作動
  19. 1. ロータリエンジンの構成
  20. 2. ロータリエンジンの作動
  21. 3. 回転力の発生
  22. 4. ロータリエンジンの特徴
  23. 1. スターリングエンジン
  24. 2. アルコールエンジン
  25. 3. 天然ガスエンジン