自動車工学入門 第3版
齋 輝夫オーム社245ページISBN 9784274223211
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- 自分用読書メモ「自動車工学入門」 Qiita · 石川 聖 · · いいね 1
自動車関連の案件で排気ガス制御に携わるにあたり、エンジンや内燃機関の知識が必要として本書を参考に挙げ、要点をまとめている。車体とシャシの構成、エンジンの分類や作動原理、各部の構造に加え、燃料・潤滑・冷却・吸排気装置を整理し、触媒やEGRなど排気制御に関わる装置も記している。一方、エンジン本体ではロータリエンジンの構造を省略し、懸架・舵取り・制御・電気装置など後半の章も割愛している。
この本について
自動車の構造と各装置の働きを、エンジンの原理から車体・懸架まで順に学ぶ入門書である。エンジンを燃料や作動方式、サイクルなどで分類し、ガソリン・ディーゼルエンジンの作動、燃焼、排気量、熱効率を説明したうえで、シリンダヘッド、ピストン、クランクシャフトなどの構成部品を扱う。燃料供給、潤滑、冷却、吸排気、排出ガス浄化の各装置に加え、クラッチや変速機、差動装置などの動力伝達系、アクスル、サスペンション、フレーム、ボデーへと対象を広げる。燃料電池車、電気自動車、ハイブリッド車や電子制御、運転支援技術、材料・部品要素も取り上げる。自動車工学を学ぶ人、整備士試験を受ける人、自動車産業に携わる人を対象とし、電子・情報系から参入する人も想定している。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 自動車工学について
- 1. ボデー
- 2. シャシ
- 2章 自動車用エンジン
- 1. 使用する燃料による分類
- 2. ピストンの作動方式による分類
- 3. サイクルによる分類
- 4. 点火または着火による分類
- 5. シリンダ数, シリンダの配列による分類
- 1. 4サイクルガソリンエンジンの作動
- 2. 2サイクルガソリンエンジンの作動
- 3. シリンダ容積・排気量・圧縮比
- 4. バルブタイミングダイヤグラム
- 5. エンジンのPV線図
- 6. 理論空気量と充てん効率
- 7. 熱勘定と熱効率
- 1. 4サイクルディーゼルエンジンの作動
- 2. 2サイクルディーゼルエンジンの作動
- 1. ロータリエンジンの構成
- 2. ロータリエンジンの作動
- 3. 回転力の発生
- 4. ロータリエンジンの特徴
- 1. スターリングエンジン
- 2. アルコールエンジン
- 3. 天然ガスエンジン