Javaで学ぶ自然言語処理と機械学習の表紙

Javaで学ぶ自然言語処理と機械学習

杉本 徹, 岩下志乃

出版日: 2018/9/15

出版社: オーム社

ページ数: 262ページ

最終更新: 2020年1月15日

人気スコア: 70

どんな本?

Javaを用いて自然言語処理における機械学習の理論と実践をバランスよく習得できる一冊です。本書では、自然言語処理や機械学習の基礎知識を丁寧に解説するとともに、Javaによる豊富なプログラム例を掲載しています。これにより、読者は具体的なコードを理解しながら、理論と実装を結びつけて学習を進めることができます。また、サンプルプログラムを拡張するための演習問題や、多様な実装例が用意されているため、自ら手を動かすことで実践的なスキルを定着させることが可能です。自然言語処理の応用分野でJavaを活用したいエンジニアや、機械学習の基礎から応用までをJavaで学びたい方にとって、理論と実践を同時に深めることができる貴重な学習リソースとなるでしょう。理論に留まらず、実際のプログラム作成を通じて、知識を実務レベルに引き上げたい方にお勧めです。

この本に言及している記事

Q

Javaプログラマ(4年目)が今まで買った技術書の棚卸しとオススメ度

by 佐藤 正進 on Qiita 2020年1月15日
"Javaを使って自然言語処理と機械学習を学びたい意欲的な開発者向けの書籍。内容は非常に高度で、手実装でアルゴリズムを解説しているため、ゼロから作り上げるような深い理解が得られる。Javaでこれらの先端技術を実装したいという稀有なニーズに応える一冊だが、数学的な知識と実装力が必要とされる。Javaプログラマとしてのスキルアップを目指す上級者におすすめ。"

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