Pythonによる深層強化学習入門 ChainerとOpenAI Gymではじめる強化学習の表紙

Pythonによる深層強化学習入門 ChainerとOpenAI Gymではじめる強化学習

牧野 浩二, 西崎 博光

出版日: 2018/8/11

出版社: オーム社

ページ数: 248ページ

最終更新: 2019年8月2日

人気スコア: 119

どんな本?

深層強化学習の基礎からPythonによる実装までを、ChainerRLとOpenAI Gymを用いて網羅的に解説する入門書です。アルファ碁のようなゲームAI、ロボットアーム制御、自動運転といった最先端技術の根幹をなす深層強化学習の理論を、豊富なコード例と共に理解できます。特に、実務への応用を強く意識しており、ソフトウェアシミュレーションに留まらず、Raspberry PiやArduinoを用いた実環境への応用まで踏み込んでいる点が本書の大きな強みです。これにより、読者は自身の興味や課題に応じて、ソフト・ハード両面から深層強化学習を実装・活用する具体的なスキルを習得できます。強化学習の初学者から、AI技術を実問題に適用したいエンジニアまで、理論と実践を結びつけて学びたい全ての方におすすめの一冊です。

この本に言及している記事

Q

Sierに新卒入社して4か月の研修期間中に読んだ・読んでいる本のまとめ

by shimopino on Qiita 2019年8月2日
"PyTorchを用いた深層強化学習の実装に特化した書籍。理論より先にコードを動かすことを重視しており、DQNやA2Cなどのアルゴリズムを実際に実装しながら理解を深められる。まずは動くものを作りたいという学習者にとって、強化学習の面白さを体験できる最適な入門書。"

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