エクストリームプログラミング
Kent Beck, Cynthia Andres, 角 征典オーム社181ページISBN 9784274217623
アジャイル開発タグで同率16位(48冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約11年前)
- タグ内の順位
- アジャイル開発タグで同率16位(48冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2021年から2024年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2024年4月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- ソフトウェア開発おすすめの書籍(2024) Qiita · junetoken · · いいね 1
本書をソフトウェア開発手法のプラクティス集と紹介している。XPを推進したケント・ベックが共著者であり、「テスト駆動開発」の著者で、「リファクタリング」にも登場する開発者だと説明する。内容はチーム構成や開発サイクルの計画に関する手法を中心に、テストやデプロイの手法も扱うとしている。XPと、それ以降のさまざまな開発手法の源流を知ることができると述べ、具体性と平易さは各5段階中3と評価している。
- CARTA のエンジニア読書会はt-wada さんと本を読めるらしいぞ...? 企業テックブログ · CARTA ·
CARTAの読書会でこの本を取り上げた際の企画者と参加者の声を紹介している。企画者は、開発手法だけでなく働き方のマインドが大きい本だと改めて感じ、社内の既存文化と近い部分が多かったと述べる。参加者は、直感で大事だと思っていたコミュニケーションやフィードバック、勇気の重要さが言語化されていたこと、小さな失敗を隠さない姿勢を学び、ペアプロを取り入れたことを挙げている。
- ドメイン駆動設計からオブジェクト指向、そしてアジャイル開発まで。関連書籍練り歩きのススメ Zenn · abekoh · · いいね 260
個人の設計プラクティスからチームで行うプラクティスへ関心を広げる中で、本書をXPのシンプルな価値とプラクティスを解説する本として紹介している。『カイゼン・ジャーニー』は物語ベース、『アジャイルサムライ』はよりフランクな解説として並べ、それぞれの特色を示す。関連書を読み進める中で、価値ある成果を短いサイクルで出す考え方やプラクティスを学び始めたと述べている。
- 【2021年】 技術書好きプロエンジニア達が紹介する40選 企業テックブログ · ラクス ·
LT会の発表者は、ケント・ベックの本を、ジム・コピリエンの『組織パターン』と読み比べるのに勧めている。ソフトウェア開発の重要な開拓者である2人の考えが強く異なる点として、コードの所有権とテストを挙げる。ベックはあらゆる部分をいつでも改善できるとし、テストはプログラムを変更するたびに行うと整理している。
この本について
XPの価値・原則・プラクティスを軸に、チームでソフトウェア開発を進める方法とその考え方を解説する書籍である。コミュニケーションやシンプリシティなどの価値、改善や品質などの原則を示し、全員同席、ペアプログラミング、週次サイクル、継続的インテグレーション、テストファースト、インクリメンタルな設計といった実践方法を扱う。チーム内の役割、スコープ管理、テスト、設計、規模に応じたXPの適用も取り上げ、導入時のプラクティスの選び方を説明する。後半ではXPの成立の背景やトヨタ生産方式との関係、適用する条件、オフショア開発、開発者コミュニティーについて論じる。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 XPとは何か
- 第I部 XPの探求
- 第2章 運転を学ぶ
- 第3章 価値、原則、プラクティス
- 第4章 価値
- 第5章 原則
- 第6章 プラクティス
- 第7章 主要プラクティス
- 第8章 始めてみよう
- 第9章 導出プラクティス
- 第10章 XPチーム全体
- 第11章 制約理論
- 第12章 計画:スコープの管理
- 第13章 テスト:早めに、こまめに、自動化
- 第14章 設計:時間の重要性
- 第15章 XPのスケーリング
- 第16章 インタビュー
- 第II部 XPの哲学
- 第17章 はじまりの物語
- 第18章 テイラー主義とソフトウェア
- 第19章 トヨタ生産方式
- 第20章 XPの適用
- 第21章 エクストリームの純度
- 第22章 オフショア開発
- 第23章 時を超えたプログラミングの道