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プログラミングHaskell
Graham Hutton, 山本 和彦オーム社232ページISBN 9784274067815
関数型プログラミングタグで同率3位(12冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
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記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた Qiita · Shiruba · · いいね 463
関数型言語を学ぶために読んだ『すごいHaskellたのしく学ぼう』にはない内容も得られたとしている。特に遅延評価が詳しく紹介されていた点を挙げ、ポインター共有を用いる名前渡しが遅延評価であり、Haskellがこの評価戦略を採ること、停止し得る計算は必ず停止でき、簡約回数も値渡しを超えないという説明を紹介している。
- 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
この本について
本書は、純粋関数型言語Haskellを通じて、関数プログラミングの考え方と実装方法を学ぶ教科書である。Haskellをこれから学ぶ人や、入門書を読んだことのある人を対象に、関数の適用や型、パターンマッチ、再帰、高階関数、リスト内包表記へと基礎を積み上げる。続いて、関数を組み合わせるパーサーや入出力を伴う対話プログラムを作り、型とクラスの定義、切符番号の計算問題を題材にした探索と評価へ進む。遅延評価の章では、ポインター共有を用いた名前渡しとしてその仕組みを説明し、停止し得る計算は停止でき、簡約回数は値渡しより増えないという性質を扱う。終盤では等式推論や数学的帰納法を用いてプログラムの性質を論証し、コンパイラーの正しさも題材にする。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 導入
- 第2章 はじめの一歩
- 第3章 型とクラス
- 第4章 関数定義
- 第5章 リスト内包表記
- 第6章 再帰関数
- 第7章 高階関数
- 第8章 関数型パーサー
- 第9章 対話プログラム
- 第10章 型とクラスの定義
- 第11章 切符番号遊び
- 第12章 遅延評価
- 第13章 プログラムの論証
- 付録A 標準ライブラリ
- 付録B 記号表
- 付録C 訳者による関数の解説
- 付録D 訳語一覧