すごいHaskellたのしく学ぼう!の表紙

すごいHaskellたのしく学ぼう!

Miran Lipovača, 田中 英行, 村主 崇行

出版日: 2012/5/23

出版社: オーム社

ページ数: 420ページ

最終更新: 2020年3月18日

人気スコア: 265

どんな本?

Haskellの基礎から応用までを、楽しいイラストと丁寧な解説で学べる画期的な入門書です。本書は、型、遅延評価、モナドといったHaskell特有の難解な概念も、ポップな例題を通して自然に理解できるよう工夫されています。他のプログラミング言語の経験者でもスムーズに学習を進められるよう配慮されており、Haskellの学習を「楽しく」進めたい全ての人におすすめです。原書の評価も高く、分かりやすさと楽しさを両立させた、まさに「すごい」Haskell入門体験を提供します。この一冊で、関数型プログラミングの考え方を身につけ、よりモダンで堅牢なプログラミングスタイルを習得できるでしょう。Haskellの奥深さと魅力を存分に味わえる、まさに必読の書です。

この本に言及している記事

Q

エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた

by Shiruba on Qiita 2020年3月18日
"Haskellを通じて関数型プログラミングの概念を楽しく学べる良書。再帰関数、高階関数、カリー化などの独特な概念が、具体的なコード例と共に分かりやすく解説されている。ファンクターやモナドといった高度な概念も、イメージを掴むのに役立つ。関数型言語のパラダイムを理解したいエンジニアにおすすめ。"

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