プログラミングHaskellの表紙

プログラミングHaskell

Graham Hutton, 山本 和彦

出版日: 2009/11/11

出版社: オーム社

ページ数: 232ページ

最終更新: 2020年3月18日

人気スコア: 636

どんな本?

純粋関数型言語Haskellをゼロから習得できる、評価の高い入門書です。本書は関数プログラミングの専門家が厳選した題材を扱い、Haskellの概念を深く理解できる構成となっています。Haskellをこれから学び始める方、そして既存の入門書で満足できなかった方にも最適です。文法、型システム、高階関数といったHaskellの基本から、モジュールシステム、Monadといったより高度な概念まで、段階的に解説。これにより、関数型パラダイムに基づいた効率的で保守性の高いコードを書くためのスキルが身につきます。本書で得られる知識は、学術的な研究分野だけでなく、堅牢なバックエンドシステムや複雑なデータ処理など、実務においても応用可能です。他の入門書にはない、Haskellの思想と実践を深く掘り下げる点が本書の強みであり、Haskellプログラマとしての確かな土台を築くための最良の選択肢となるでしょう。

この本に言及している記事

Q

エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた

by Shiruba on Qiita 2020年3月18日
"「すごいHaskell」では触れられなかった内容も網羅されており、Haskellの理解をさらに深めることができる。特に遅延評価に関する詳細な解説は、Haskellの特性を理解する上で重要。関数型言語の学習を進める上で、より専門的な知識を求める読者におすすめの一冊。"
Q

【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"関数型プログラミング言語Haskellの基礎から応用までを解説。エンジニアが、異なるプログラミングパラダイムを理解し、より柔軟で堅牢なコードを書くための知識を習得するのに役立つ。純粋関数型言語の特性を学ぶことで、問題解決のアプローチが広がる。"

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