関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザインの表紙

関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン

Richard bird, 山下 伸夫オーム社288ページISBN 9784274050640

関数型プログラミングタグで同率7位(12冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • プログラミングを独学する上で役に立った本 Zenn · Nobkz · · いいね 58

    プログラミングを独学する際に役立った本の一つとして挙げ、関数型プログラミングのアルゴリズムを勉強する目的で読んだと述べている。記事全体では初学者向けではない本を紹介しており、この本については「すごく良い」と評価している。

この本について

関数型プログラミングで、問題の仕様からアルゴリズムを組み立て、効率のよいプログラムへ導く方法を学ぶ書籍である。30の問題を題材に、Haskellのコードを出発点として、仕様との等式論証を用いながら実装を導出する。扱う題材は探索、木やグラフ、文字列照合、パズル、計算幾何、算術符号、組合せ論などにわたる。選択や重複除去、最大部分列和、接尾辞配列に関する処理、Boyer–Moore法やKnuth–Morris–Pratt法、数独ソルバー、行列式、凸包、整数算術符号など、異なる種類の問題を通してアルゴリズム設計を検討する。単純な仕様を保ちながら実行効率を高める考え方を、個々の問題に対するコードの変形と論証から学べる構成である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 最小自由数
  2. 第2章 上位者問題
  3. 第3章 鞍型探索の改良
  4. 第4章 選択問題
  5. 第5章 組和の整列
  6. 第6章 小町算
  7. 第7章 最小高さ木の構造
  8. 第8章 分解の貪欲アルゴリズム
  9. 第9章 セレブを探せ
  10. 第10章 重複の除去
  11. 第11章 最大非連続部分列和
  12. 第12章 接尾辞ランキング
  13. 第13章 Burrows-Wheeler変換
  14. 第14章 最後の接尾辞
  15. 第15章 すべての共通接頭辞
  16. 第16章 Boyer-Mooreのアルゴリズム
  17. 第17章 Knuth-Morris?Pratt アルゴリズム
  18. 第18章 プランニングで解く「ラッシュアワー」問題
  19. 第19章 単純な数独ソルバー
  20. 第20章 「カウントダウン」問題
  21. 第21章 ハイロモルフィズムとネクサス
  22. 第22章 行列式の3つの計算法
  23. 第23章 凸包の内側
  24. 第24章 有理算術符号
  25. 第25章 整数算術符号