AWSではじめるクラウドセキュリティ
クラウドで学ぶセキュリティ設計/実装
松本 照吾, 桐谷 彰一, 畠中 亮, 前田 駿介テッキーメディア320ページISBN 9784910313030
セキュリティタグで同率6位(66冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約4年前)
- タグ内の順位
- セキュリティタグで同率6位(66冊中・紹介記事数の順)
- 代わりの本
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紹介された時期
2023年から2024年にかけて、続けて紹介されています。最新は2024年12月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 【2024年末最新】AWS 学習におすすめの技術書 厳選12冊(初級者から上級者まで) Qiita · hiyanger · · いいね 288
運用入門にもあるセキュリティ項目をさらに掘り下げ、AWS以前の「セキュリティとは何か」から始まり、実践のハンズオンまで扱う本として紹介している。内容を深く掘り下げているため文章は「いい意味で重い」と評価し、AWSのセキュリティ本として高く評価している。セキュリティに悩む人に勧め、AWSの方が執筆している点も信頼性の高さにつながるとしている。
- インフラマネージャー厳選!10年使える知識が身につくおすすめ書籍10選 企業テックブログ · ラクス ·
AWSを題材にセキュリティの基本を学べる本で、クラウドにおける特徴的なポイントを学び取れるとして、インフラ部門のマネージャーが推薦している。rootアカウントの設定不備による乗っ取りや不正利用で高額請求を受ける例が多発しており、基礎からしっかり学んでおく必要があると述べている。
- AWS ではじめるクラウドセキュリティを読んでみた Zenn · takeuchi_kazuya · · いいね 3
AWS環境のセキュリティを学ぶ必要があって読み、基礎からAWSでの適用方法まで書かれた導入向けの本だと述べている。章ごとに責任共有モデル、NIST CSFの5機能、防御・検知・対応の仕組み、ハンズオンの内容をメモしている。サービスごとの対策が一覧で載っている点を挙げ、Well-Architectedのセキュリティの柱の理解にも役立つとする。一度では全部理解できていないとも書いている。
- DevSecOps の観点から Orca Security を考える 企業テックブログ · フォージビジョン ·
本書にある「ゲートキーパーからガードレールへ」の節に共感したとして紹介している。開発や運用のエンジニア、業務部門とセキュリティを進めるには、重要性を訴えるだけでは足りず、セキュリティが与える負担を考慮して一緒に実現していく必要があるという内容だ。筆者はこれを、忘れ物を仕組みで防ぐ自身の工夫になぞらえている。
この本について
AWSを題材に、セキュリティの基礎から組織的な対策の設計・実装、サービスを使った演習までを学ぶ本である。前半ではセキュリティの基本、クラウドの責任共有モデル、ガバナンスや要件、セキュリティポリシーを扱う。続いてAWS利用開始時の設定を確認し、リスクの特定と管理策の選定、防御、検知、インシデントへの対応と復旧を進める仕組みを取り上げる。後半は代表的なAWSセキュリティサービスの操作と、脅威の検知・対応に使う環境の構築をハンズオン形式で実践する。セキュリティに特別な知識がない読者も対象に、概念だけでなくAWSの機能やサービスを使った具体的な活動を学べる構成である。
楽天ブックスの商品説明、版元ドットコムの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1部 クラウドとセキュリティの基本
- 第1章 セキュリティって何だろう、クラウドって何だろう
- 第2章 セキュリティと責任共有モデル
- 第3章 ガバナンスとセキュリティの要件
- 第4章 セキュリティポリシーを作る
- 第2部 AWSでセキュリティを実装する
- 第5章 AWSの利用を開始する際のセキュリティ
- 第6章 リスクの特定とセキュリティ管理策の決定
- 第7章 セキュリティ管理策の要となる防御
- 第8章 セキュリティ検知の仕組み作り
- 第9章 AWSで対応/復旧を始める
- 第3部 AWSのセキュリティを試す
- 第10章 代表的なセキュリティサービスの操作
- 第11章 セキュリティ対応環境の構築、脅威検知/対応