SwiftUIではじめるiPhoneアプリプログラミング入門の表紙

SwiftUIではじめるiPhoneアプリプログラミング入門

大津 真

出版日: 2020/6/19

出版社: ラトルズ

ページ数: 320ページ

最終更新: 2020年12月22日

人気スコア: 78

どんな本?

SwiftUIを初めて学ぶ方に最適な入門書です。本書では、2019年にリリースされたAppleデバイス向けの新フレームワークであるSwiftUIの基本から、実践的なアプリ開発までを段階的に習得できます。特に、Swift言語の経験が浅い方でも安心して学習に取り組めるよう、SwiftUI開発に不可欠なクロージャや構造体といったSwiftの重要ポイントをChap.2で丁寧に解説しています。JavaやPythonなどの他言語経験者であれば、Swift Playgroundsやデベロッパー資料と併用することで、より効率的に学習を進められます。本書の強みは、単なる解説に留まらず、Chap.4〜10にかけて「おみくじアプリ」「割り勘計算アプリ」「誕生日リマインダー」「イメージビューア」「お絵かきアプリ」「YouTube動画検索アプリ」など、9種類もの具体的なアプリを実際に作成していく点にあります。これにより、レイアウトの概要から始まり、具体的なUIコンポーネントの操作、さらにはAPI連携まで、実践的なスキルが身につきます。自宅時間を利用してiPhoneアプリ開発を始めたい方や、SwiftUIでの開発に挑戦したい前向きな方にとって、本書は強力な第一歩となるでしょう。

この本に言及している記事

Q

技術書 2020

by 卵 出汁巻 on Qiita 2020年12月22日
"UIKitからの移行を検討している開発者や、最新のAppleプラットフォーム開発に挑戦したい方におすすめの SwiftUI 入門書。宣言的なUI記述方法を習得し、より効率的でモダンなUI開発を実現できます。iOSおよびmacOSアプリ開発における SwiftUI の基本から応用までを実践的に学べ、次世代のアプリ開発スキルを身につけるための必読書です。"

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