Head Firstデザインパターン 第2版 ―頭とからだで覚えるデザインパターンの基本の表紙

Head Firstデザインパターン 第2版

頭とからだで覚えるデザインパターンの基本

Eric Freeman, Elisabeth Robso, 佐藤 直生, 木下 哲也オライリー・ジャパン672ページISBN 9784873119762

デザインパターンタグで2位(16冊中)。Zenn・Qiitaなどの8記事で紹介され、全期間では同率87位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
8件
媒体別
Zenn 2・Qiita 3・企業テックブログ 3
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
・第2版(約4年前)
タグ内の順位
デザインパターンタグで2位(16冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

紹介の推移

2020年上期から2026年上期までの13期のうち6期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

5% 10% 2020年上期 3%(37記事中1記事)2021年上期 2%(47記事中1記事)2022年上期 3%(71記事中2記事)2024年下期 1%(160記事中2記事)2025年下期 1%未満(137記事中1記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 2020202220242026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 1記事 137記事 1%未満
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 2記事 160記事 1%
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 0記事 93記事 0%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 2記事 71記事 3%
2021年下期 0記事 68記事 0%
2021年上期 1記事 47記事 2%
2020年下期 0記事 67記事 0%
2020年上期 1記事 37記事 3%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 8件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

この本について

本書は、オブジェクト指向設計で繰り返し現れる問題に対し、デザインパターンを使って再利用しやすいプログラムを設計する考え方を学ぶ入門書である。カモの振る舞いを変更しやすくする設計から始まり、Observer、Decorator、Factory、Singleton、Command、Adapter、Facade、Template Methodの各パターンを、題材となるアプリケーションやコードを通して説明する。各パターンの構造だけでなく、開放/閉鎖原則、依存関係反転の原則、最小知識の原則など、設計判断に関わる原則も扱う。クイズやパズルを交えた構成で、初学者や過去に学習を中断した人、知識を整理したい人を対象とする。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 デザインパターンへようこそ:デザインパターン入門
  2. 2章 オブジェクトを事情通に:Observerパターン
  3. 3章 オブジェクトの装飾:Decoratorパターン
  4. 4章 OOの利点を活用した構築:Factoryパターン
  5. 5章 唯一のオブジェクト:Singletonパターン
  6. 6章 呼び出しのカプセル化:Commandパターン
  7. 7章 適合可能にする:AdapterパターンとFacadeパターン
  8. 8章 アルゴリズムのカプセル化:Template Methodパターン
  9. 9章 適切に管理されたコレクション:IteratorパターンとCompositeパターン
  10. 10章 物事の状態:Stateパターン
  11. 11章 オブジェクトアクセスの制御:Proxyパターン
  12. 12章 パターンのパターン:Compoundパターン
  13. 13章 実世界でのパターン:パターンの有効利用
  14. 14章 付録:残りのパターン