プログラミングC# 第8版
Ian Griffiths, 鈴木 幸敏, 木下 哲也オライリー・ジャパン800ページISBN 9784873119366
C#タグで同率3位(20冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Qiita 3
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・第8版(約5年前)
- タグ内の順位
- C#タグで同率3位(20冊中・紹介記事数の順)
- 代わりの本
C#タグで、この本より新しく紹介記事の多い本
旧版との違い(紹介記事より)
紹介記事1件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。
-
- 内容の削除・縮小 クラスやポリモーフィズム等の一般概念の解説を省略
紹介された時期
2024年から2026年にかけて、続けて紹介されています。最新は2026年10月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 【書評】 プログラミングC# 第8版 Qiita · io0323 · · いいね 1
通読し、文法の網羅よりもC#の機能がその形になった理由やCLRとの関係を説明する本として紹介している。LINQ、型システム、リフレクション、非同期処理、メモリ効率などを通じて、言語仕様の設計意図やAPIの使い分けを学べたと述べる一方、C# 8.0と.NET Core 3.0前後の情報であり、最新状況は補う必要があるとしている。分量が多く、他言語に習熟した中級〜上級者向けで、初学者には向かないと評価している。
- オライリーサブスクのすすめ+最近読んでる技術書 Qiita · ryota37 · · いいね 4
GodotやUnityを使ったゲームプログラミングに関心がある一方、C#は未経験だったため、基礎固めのために本書を読み始めたとしている。記事執筆時点での進捗率は8%である。特に優れていると感じる箇所があるわけではないものの、基礎的な内容が癖のない平易な日本語で書かれており、読みやすいと評価している。
- C#おすすめの書籍(2024) Qiita · junetoken · · いいね 2
文法項目が網羅され、各項目の解説も細かく丁寧なC#文法解説書として評価している。内容は非常に充実している一方、分量がかなり多いため、最初に買って一気に読む用途には向かないとしている。手元にリファレンスとして置き、困ったときに参照する使い方を挙げている。具体性は低め、平易さと難解さでは中間よりやや難解寄りの評価である。
この本について
C# 8.0を軸に、言語の基礎からアプリケーション開発までを扱う書籍である。前半では変数や式、制御構文、パターンを起点に、クラス、構造体、インターフェイス、ジェネリック、コレクションを学び、継承、オブジェクトの生存期間、ガベージコレクション、リソースの破棄、例外処理へ進む。CLRによるマネージ実行、.NETの実装や標準、開発環境、プロジェクト参照、単体テストにも触れ、C#プログラムの構成と実行環境を扱う。パターンマッチング、範囲構文、非同期メソッド、null許容参照など、C# 8.0で加わった機能や改善点も取り上げる。クラウドを考慮したWebアプリやデスクトップアプリの開発まで範囲に含み、サンプルコードを交えて基本から高度な機能を説明する。初心者に加え、中上級者の要望も対象としている。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 C#の基礎
- 2章 C#の基本的なコーディング
- 3章 型
- 4章 ジェネリック型
- 5章 コレクション
- 6章 継承
- 7章 オブジェクトの生存期間
- 8章 例外
- 9章 デリゲート、ラムダ、イベント
- 10章 LINQ
- 11章 Rx(Reactive Extensions)
- 12章 アセンブリ
- 13章 リフレクション
- 14章 属性
- 15章 ファイルとストリーム
- 16章 マルチスレッド
- 17章 非同期言語機能
- 18章 メモリ効率