初めての自動テスト ―Webシステムのための自動テスト基礎の表紙

初めての自動テスト ―Webシステムのための自動テスト基礎

Jonathan Rasmusson, 玉川 紘子

出版日: 2017/9/21

出版社: オライリージャパン

ページ数: 288ページ

最終更新: 2025年6月18日

人気スコア: 185

どんな本?

Webシステムの自動テストをこれから始めたいエンジニアのために、自動テストの基礎から実践までを網羅した入門書です。テストのピラミッドやUIテストの概念といった基本理論を、豊富なイラストと共に分かりやすく解説。レガシーシステムへのUIテスト追加、RESTful APIのテスト、ブラウザ上でのJavaScriptの単体テストといった具体的な技術も、サンプルコードを交えて実践的に学べます。さらに、テストファーストの考え方、モックの活用、テスター向けのプログラミング基礎知識まで踏み込んでおり、自動テストを書くために必要なノウハウを包括的に習得できます。本書は、自動テストを効率的に導入・運用したい、品質の高いWebシステムを開発したいと考えるエンジニアにとって、確かな知識と実践力を身につけるための必携の一冊です。

この本に言及している記事

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本棚にあるQA関連+αの書籍リスト

by じょー on Zenn 2025年6月18日
"自動テストの世界に足を踏み入れたばかりの初心者向けに、自動テストの基本概念と、その始め方を分かりやすく解説した入門書です。なぜ自動テストが必要なのか、どのようなテストを自動化すべきなのか、そしてどのようなツールが利用できるのかといった、基本的な疑問に答えてくれます。自動テストのメリットを理解し、その導入に向けた第一歩を踏み出すための手助けとなるでしょう。"
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『初めての自動テスト ―Webシステムのための自動テスト基礎』読んだ感想_まとめ

by posiposi on Qiita 2025年1月7日
"テストコードのないロジックに悩んでいた筆者が、入門書として手に取った一冊。ユニットテスト、統合テスト、UIテストのピラミッド構造の重要性や、CSSセレクタの選び方、テストコードの可読性を高める方法などを具体的に解説。特に「自信を得るための活動」というユニットテストの捉え方は、コードの品質向上とリファクタリングへの積極的な取り組みを後押ししてくれる。UIテストの課題やモックの泥沼といった実践的な悩みにも触れており、自動テストの基礎から応用までを体系的に学びたいエンジニアにおすすめ。記事ではPHPでのコード例を交えながら、各章の要点を分かりやすくまとめています。"
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Javaプログラマ(4年目)が今まで買った技術書の棚卸しとオススメ度

by 佐藤 正進 on Qiita 2020年1月15日
"「自動テストをやりたい」という意欲から購入。現場で役立つ自動テストの基礎を丁寧かつ読みやすく解説しており、ILoveBossというサンプルコードが印象に残っている。実践しなければ忘れてしまうという教訓を得つつも、自動テストの重要性を理解し、導入への第一歩を踏み出すための良書。Webシステム開発者におすすめ。"
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初めての自動テスト(1章 テストのピラミッド)

by りんぞう on Qiita 2019年7月3日
"この記事では、Webシステムのための自動テスト基礎を解説する書籍『初めての自動テスト ~Webシステムのための自動テスト基礎~』が紹介されています。テストのピラミッドの概念を理解し、UIテスト、統合テスト、ユニットテストのそれぞれの利点と欠点を把握することで、効率的なテスト戦略を立てられるようになります。特に、UIテストよりユニットテストを優先し、過不足なく自動化することの重要性が強調されており、実務でテストコードを書く際の指針となります。この本を読むことで、テストの全体像を掴み、より高品質なWebシステム開発に貢献できるスキルを習得できるでしょう。"

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